男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

道立近代美術館で芸術に触れる

4月に入ったのに、まだまだ冬模様の札幌です。

以前、訪れた時には、あまり雪もない状態だったと記憶していたのですが、今シーズンは例年になく雪が降ったせいか、この時期になっても多く残っています。

 

こちらは近所の一風景。

 

これから徐々に暖かくなり、少しずつ春が近づくとは思うのですが。

 

ふと思い立って美術館に足を運んでみた

さて、4月になったからといって、自分自身は何も変わるわけではなく、1日だからといって、別にウソをついたりするわけでもありません。

 

今日は土曜日ということもあり、少し時間もあったので、久しぶりに出かけようと思い立ちました。

そして、なんとなく美術館にでもいってみたい気分になりました。

(こう見えても、意外と美術館や博物館を回るのは好きで、昨年は東京国立博物館にも行きました。)

 

札幌にもいくつか美術館や博物館はあるのですが、今回は比較的行きやすい北海道立近代美術館へ行きました。

 

実は、5、6年ほど前にも行ったことがあり、その時は1920年代のフランス、エコール・ド・パリの時代の企画展が開催されており、モンマルトルやモンパルナスで活躍していた芸術家の作品が展示されておりました。

その中でもレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品が多かったのが印象に残っています。

 

久々の近美でのんびりと鑑賞

今の時期は、特別展はなく、常設展示だけでしたが、なかなか面白い内容した。

今回はCATCH THE COLORSというテーマで色にまつわることをとりあげて、作品を並べていました。

 

実際にこんなものが展示されていました。

(もらったパンフレットより抜粋)

 

浮世絵から、現在のアートポップの作品が並び、本物はやはりすごいなあと思いながら眺めていました。

 

正直、美術のことは全くといっていいほどわからないのですが、眺めているだけでも、なんとなく感じるものがありますね。

(それを言葉にするのも難しいのですが・・・)

 

今日は土曜日ということもあり、混んでいるかなあと思ったのですが、ほとんど人はいませんでした。

静かに過ごすのであれば、逆にいいかもしれません。

 

外はやはり雪景色

さて、一通り鑑賞して、建物を後にしました

 

外はやはり雪景色ですね。

 

しつこいようですが、これは4月1日現在の札幌です(笑)

この雪はいつになったら消えるのでしょうか・・・。

 

そういえば、入り口には、美唄市出身の世界的彫刻家、安田侃氏の作品があります。

 

安田侃さんの作品は札幌では比較的多くありますね。

 

今度は、2015年にリニューアルした北海道博物館を訪れたいですね。

 

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