小樽で見た「松山千春の鮨」の謎


いよいよ、来週、北海道に行き住まいを決めてくる予定です。

今回は、以前小樽に行った際に見かけた「松山千春の鮨」について触れたいと思います。

 

寿司屋の暖簾に「松山千春」の文字が!

なぜ、この時期に松山千春の鮨なのかというと、特に理由はなく何となく思い出したからです。

なぜ思い出したかというと、とあるラジオ番組がきっかけです。

 

今は自宅で仕事していることが多く、日中はラジオを聴いています。

月〜木曜日と日曜日は「J-WAVE」、金、土は「NACK5」です。

radikoが始まってからPCやスマホで手軽に聞けるようになって便利になりましたね。

 

特に金曜のNACK5でやっている「FUNKY FRIDAY」(通称ファンフラ)、小林克也さんがパーソナリティーの9時間ぶっ続けの生放送が好きで、よく聞いています。

会社勤めの頃は、もちろん聴けなかったので、今年に入ってからのリスナーですが、気軽に聴けて楽しいですね。

 

ちょっと脱線してしまいしたが、そのNACK5で松山千春さんがやっている番組があるなというのを知り、そういえば小樽に行った時に・・・、ということを最近思い出したというのがきっかけです。

 

前置きが長くなりましたが、実際に通りかかった時に撮った写真がこちらです。

移住ブログ(松山千春)

 

小樽をぶらり旅しており、一通り回った後、さて帰るかと、駅まで歩いている時に偶然に通りかかって見つけました。

お〜、千春さんは寿司屋の経営もしているのか?と思いながら一枚記念に撮ってきました。

時間に余裕があれば入ってみたかったのですが、その時は通りかかっただけで終わりました。

 

その時にも調べたのですが、記憶が曖昧でしたので、再度調べてみたところ、この店のホームページがありました!

 

『千春鮨【松山千春が名付け親】』
http://www.chiharuzushi.jp/index.html

 

ホームページに記載の情報によると、この店の大将が松山千春さんの大ファンで、千春さん本人とも交流があるようで、店の名前を千春さんが名付けたのが由来です。

(自分の名前を入れるのが千春さんらしいですね!)

 

札幌と小樽に店があり、私が見たのが小樽店だったわけです。

 

名前を貸しているだけというのが真相で、実際に本人は経営に関わっていないようです。

しかし、実際に千春さん本人も訪れることもあるそうで、運が良ければ会えるかもしれません。

 

「厳選された素材、洗練された味。魚介類は冷凍魚を使用せず、米は極上、わさびは信州穂高産ほんわさび。」とお店側で謳っている通り、本格的なお寿司を食べさせていただける店のようで、食べログなどでも評価は良いようです。

寿司屋が多い小樽で評価が高いということであれば、味も間違い無いということですね。

お値段も良心的で、学生さんなども気軽に立ち寄って食べることができるそうです。

 

移住したら、一度行って見たいと思います。

 

ちなみにホームページを覗いたら、鈴木宗男先生がいました(笑)

さすがです!

(詳しくはこちらをごらんあれ)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。