男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

北海道博物館訪問記

少し間が空いてしまいましたね。

 

4月ももう終わりで、さすがに雪はなくなり、天気もようやく暖かくなり始めてきました。

でも、このブログをアップした日は午前中は強風だったり、午後には小雨が降ったりと不安定でした。

 

桜はまだ咲いていませんが、あと2、3日もすれば見られるかなと思っております。

まだ見にいけていないので、お休みの日にでも見に行きたいですね。

 

さて、今回は昨日(4月29日)、時間があったので、行ってみたかった北海道博物館へ行ってきました。

 

森の中に佇む北海道博物館

今回訪れた「北海道博物館」は、いわば北海道の歴史を凝縮した博物館で、各都道府県にもあるような県立博物館と同じようなものです。

元々は、1971年に開館した北海道開拓記念館と94年にオープンした道立アイヌ民族文化研究センターが前身となっております。

施設の老朽化に伴い、改修のために一度休館し、2015年に統合して道立の「北海道博物館」としてリニューアルされました。

 

 

建物が赤レンガで出来ていることから「森のちゃれんが」という愛称がありますが、全く広まっておりません。

(建物内にもそれを説明する記載もありませんでした。)

もっと愛称を広めたいのであれば、ゆるキャラでも作って、もっと宣伝しないとダメですね(でも予算がないか・・・)。

 

場所は厚別区の「野幌森林公園」内にあります。

アクセスは公共交通機関だと、新札幌駅からバスで15分ほどです。

 

博物館に入り、入場券を購入後、展示施設に入ると、まず目の前に現れるのがこれです。

 

2つの大きな化石、ナウマンゾウとマンモスがどーんとそびえ立っております。

 

これはマンモスです。

(ナウマンゾウも取るつもりだったのですが、人がいたので断念しました)

 

その後の展示については、写真撮影ができなかったので、詳しくは触れませんが、他の都府県の博物館と違うのは、アイヌの歴史について詳しく触れており、展示物も充実しているということです。

これは、なかなか見ごたえがあり、特に明治以前における北海道(蝦夷地)についてのことがよくわかるようになっております。

その方面のことに少しでも興味があるという方にとっては、興味深いと思われます。

 

 

ちなみに展示物以外には記念ホールを見ることができます。

 

ホールの壁面にはこんなものが。

一面、馬の蹄鉄で飾られており、実際に見ると迫力がありました。

 

屋上から眺める風景が雄大!

この博物館では、屋上に上がることができ、そこから周りの山々を眺めることができます。

 

この日は天気が良かったので、結構山がよく見えました。

ここに見えているのは(多分)恵庭岳ですね。

 

天気が良ければ羊蹄山も見えるようです。

当日はかすかに見えたのですが、写真を撮ろうとすると逆光になるので、断念しました。。。

 

それ以外にはこんなものも。

 

これは隣接する「北海道開拓の村」にある施設の1つ「旧開拓使札幌本庁舎」を再現したものです。

今回は開拓の村へ行く時間はなかったので、今度の楽しみにしておこうと思います。

 

そして、もう1つ森林公園にそびえ建つ象徴的な建物が目の前に見えます。

 

これは北海道百年記念塔です。

多分、札幌から新千歳へ向かうJRの車内から見たことがある方も多いでしょう。

 

近くで見ると迫力がありますね。

 

実は、博物館見学の後、帰りのバスが来るまで時間があったので、塔の近くまで行ってみました。

そちらについては長くなりそうなので、次回くわしく書きたいと思います。

 

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