男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

突然の悲報

さあ、いよいよ来週は北海道に行って家を決めてこなければと、必要な書類を揃えて準備をしていました。

明日は日曜だし、雨だけど、どこか出かけようかなあと思っていたところ、突然実家の母親から連絡が来ました。

 

最近、連絡を取っていなかったので、そろそろ何か言われるのかなあと思っていたところ、どうも様子がおかしく、何かいけないことが起きたのかなと感じました。
(実は、まだ私が会社を退職していることを伝えておらず、落ち着いた頃に切り出すつもりだったので、もしかしたらバレてしまったか?)

 

しかし、そんな話ではなく、もっと残念なことが起きてしまいました。

 

本日、じいさまが亡くなったとのこと。

 

昨日までは特に変わった様子もなく、普通にしていたらしいのですが、今日になって腰が痛いと言って横になっており、叔父が様子を見に行った時には息をしていないとのことで、急いで救急車で病院は行くも間に合いませんでした。

 

まあ、93歳という高齢だったこともあり、私を含め家族全員いつかこの日は来るだろうと覚悟はしていたものの、やはり何かず〜んと落ち込みます。

3年前に亡くなった、ばあさまの時と同じ喪失感がじわじわと来ています。

 

そんなわけで、来週のスケジュールを全てキャンセルして、急遽、旭川に行くことになります。

 

でも、最近は通夜・葬儀はすぐに行なわず、早くても2〜3日後に行われることが普通になっているので、行くとしても明日か明後日になるかなと思われます。

 

思えば、自分は初孫だったので、だいぶ可愛がってもらい、小さい時はよく遊んでもらったことは今でも鮮明に覚えており、あのことはとても楽しい時代でした。

年月が経つと、なかなか会いにも行けず、じいさまも歳とともに記憶力も低下し、私のこともわからなくなってきており、それでも最後まで元気にいてくれたの良かったかなと思います。

まずは、移住のことは一旦置いて(とは言っても、現在進んでいるとこの契約が5月までなので、それまでには決めないといけませんが)、じいさまをしっかり見送ってきます。

 

旭川はまだ寒いです、もう少しすれば桜が綺麗に咲く季節でしたので、桜を見る前に逝ってしまったのは残念でした。

 

あと、向こうに行った時に、ちゃんと退職したことも言わないといけませんね。

いずれ言わなくてはいけないことだったのですが、まさかこんなタイミングで切り出すことになるとは、ちょっと気が重いです。

多分、隠しても会社からのお悔やみ云々の話が出てくるので、下手に隠すよりは、ちゃんと話した方がいいですね。

 

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