男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

北大に牧場発見!キャンパス散策

前回の記事で、北大キャンパスで桜の散策をした記事をアップしました。

桜以外にもいろいろと写真に収めてきましたので、今回はそちらをまとめて載せていきたいと思います。

 

桜以外の草木類や歴史的建物

5月になり暖かくなると、桜以外にも花を咲かせたものもありました。

 

黄色い花や青い花。

(実は詳しくないので、なんという種類かわかりません・・・)

 

これは池に生えていた水仙、あるいはミズバショウかな?

 

そして北大には歴史的建造物もいくつかあります。

今回は桜メインだったのであまり収めていないのですが、目についたのはこちらです。

 

これは古川講堂という建物で1909年に建設されたものです。

アメリカン・ヴィクトリアン様式でありながら、フランス伝来のマンサード屋根など様々な建築様式の組み合わせが特徴です。

現在も現役で使われており、文学研究科の研究室として利用されております。

 

キャンパス内には牧場も

学内の生協で購入したミネラルウォーターを飲みながら、キャンパスを彷徨っていると、銅像を発見!

 

こちらは新渡戸稲造博士ですね。

北大の前身である札幌農学校の卒業生ですが、1代前の5千円札の肖像画で有名ですね。

 

そして、さらに歩き回っていると、農場に出ました。

 

ここには牛がいました。

 

この日は天気が良かったのか、牛さんものんびりくつろいでいました。

 

ちなみに北大のキャンパスは札幌駅から歩いて5分ぐらいのところにあります。

つまり街中に牛を飼育している牧場があるということになりますね。

 

札幌が都会なのかそうでないのか、よくわからなくなりますね。

 

北大総合博物館は無料で見学できてオススメです

北大には一般の方や観光客向けに開放している総合博物館があります。

しかも、ここ無料で見学ができるのです。

 

無料だからといって、申し訳なさそうにあるそんじょそこらの施設とは大違いで、かなりのボリュームがあります。

 

中には貴重な化石や標本なども展示されており、以外と興味深く見学できると思います。

 

実は4、5年前に一度見学したことがあるのですが、せっかくなので、再度入りました。

個人的には、ホッキョクグマやエゾジカ、マンモスの剥製がなかなかの見ものでした。

 

写真に収め忘れたのですが、恐竜の化石もすごい迫力でしたね。

 

 

当日は祝日かつゴールデンウィークということもあり、観光客の姿も多かったですね。

札幌の観光スポットとしてだいぶ知られるようになったみたいですね。

 

1階にはカフェもあり、美味しそうなソフトクリームもありました。

 

このソフトクリームは西興部村の牧場で絞られた牛乳を使っています。

 

この日は暑かったのと、お昼を食べていなかったので、最近甘いものは控えていたのですが買って食べてしまいました。

(ちょっと高めですが)

 

ちょっと水っぽい感じもしましたが、それでもミルクの味はしっかりしておりながら、甘さひかえめで美味しかったです。

これは大人でも美味しく食べられますよ。

 

 

北大の施設では、まだ植物園に行ったことがないので、機会があれば、こちらにも足を運んでみたいですね。

ここにはエゾオオカミや南極探検で活躍したジロの剥製があるので、一度見ておきたいですね。

 

スポンサーリンク



Comments (2)
  1. あれ より:

    植物園は、季節はちがうけれど。いったことがあります!!(めったに、人のおおいところにはいかないのですけれどw

    お花のシャメが、小さめなのでまちがっているかもですが・・・
    片栗と、ミズバショウ(?)のようにもみえますね^^

    北大のなかには、はいったことがないので楽しく拝見しましたw
    コミックには、北大が舞台のものもありますもんねw

    1. きたかぐら より:

      コメントありがとうございます!

      植物園は色々あるので、行くのを楽しみにしています。

      確かにあの花はミズバショウでしたね・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。