アラフォー独身男が北海道へ移住を決めたきっかけ、移住の記録、移住後の生活、その他プライベートなことについて述べております。

北海道に移住して身体的に一番良かったこと

北海道に移住して、良かったこともあれば、あれ?と思うこともありました。

今のところは総じて良かったことが多いですね。

 

家賃が安いこと、物価もまあまあ安い、寒いと思っていた冬も家の中は暖房が効いて快適だった等、色々あります。

その中でも、最近本当に移住してよかったと思うことがありました。

 

20何年ぶりに花粉症にかからず春を迎えられた!

それは昨日のことでした。

外で用事があり、外出していたのですが、そのついでに髪ものびたので切りに行ってきました。

 

散髪をしてもらっている途中で、店員さんと昨年引っ越してきたことなど話をしていました。

その時に、移住してよかったことってありましたと質問され、先ほども触れたようなことを答えておりました。

 

北海道は冬は寒いけど雪が降るので乾燥しなくていいですねということを話していた時、ふと今年は花粉症にかかっていなことを思い出しました。

 

そう、今シーズンは花粉症にかからなかったのです!

 

 

自分が花粉症持ちと自覚したのが高校生の時で、その時から毎年必ず花粉症に悩まされていたのですが、今年は一切くしゃみや鼻水・鼻づまり、目のかゆみに一切悩まされることはありませんでした。

 

北海道はスギ花粉の避花粉地

自分がかかっている花粉症はスギ花粉によるもので、本州が花粉が多い地域であることと、冬が乾燥しているので、避けられないものと思っていました。

特に冬の乾燥がひどい関東とそれより西の地域では、ずっとつきまとうのだろうなと覚悟をしていました。

 

しかし、北海道は冬は雪が降るものの、外は乾燥していないので花粉は飛んでこないだろうと予想はしていたのですが、実際にその通りになりました。

 

あたらめてスギ花粉について調べてみると、戦後の政策でスギの植林が進み、1960年ごろからスギ花粉の飛来が爆発的に増えました。

それに加え、各地の都市化により、コンクリートの道や建物が増え、花粉が土などに吸着せず、何度も飛来を続けること、工業化による排気ガスや光化学スモッグの影響でアレルギー反応が増幅され、花粉症が悪化するようになったそうです。

 

しかし、北海道の大半の地域や沖縄、その他離島などではスギ花粉の飛来が少ない地域であり、花粉症にかかる方が非常に少ない地域と言われております。

 

北海道には自生したスギの木はないものの、戦後植林されたものはあります。

おそらく飛来したとしても雪に吸着されることで、本州のようなことにはならないのでしょう。

 

気をつけるべきはシラカバ花粉

そんな話を店員さんとしながら、花粉症にかからないだけでも移住した甲斐があったと大喜びしました。

しかし、北海道にはスギの代わりにシラカバの花粉が大量に飛来するのだそうです。

 

道内ではこの花粉で苦しむ方が多いらしく、特にシラカバが多い帯広あたりでは、シーズンになるとマスクをつけて歩く人が多いのだということを店員さんが言っておりました。

 

おそらく札幌にもシラカバの花粉は飛来するでしょうが、今の所はそれほどでもない感じです。

あるいは、シラカバ花粉については耐性があるので平気なのかもしれません!

 

とりあえず5月を無事やり過ごすことができれば、シラカバ花粉については心配することはなさそうです。

 

いやあ、花粉症にかからないというのが、これほど快適なものというのを改めて実感しますね。

 

Comment (1)
  1. あれ より:

    白樺は、植林されない木だったのでしょうか?あまり本数てきにはないかもしれませんね^^ 花粉症は、大変そうなので、よかったですね。

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