男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

5月に咲いている紫の花、ラベンダーと思いきや・・・

北海道の春はまだ寒いです。

桜はもう散ったのですが、その後風が強い日が3日連続で続き、昨日と今日は雨でした。

平均気温は10度前後、まだ暖房に頼る日が続いております。

 

でも、明日からようやく天気も回復し、少しづつ暖かくなりそうです。

 

5月に咲いている紫の花

今日は午後から雨も上がり、少し天気になりました。

出かける用事があったので、外出したのですが、家の近くの芝生は青々と茂り、タンポポも綺麗に咲いていました。

 

今の住まいは団地ということもあり、所々に小さいながらもガーデニングをしている方々により、色とりどりの花を眺めることができます。

 

今は、ちょうどチューリップが咲きごろで、赤や黄色などの花を咲かせています。

 

そんな中、目についた花がありました。

 

まあ、なんとも綺麗な紫ですね。

そう、ラベンダーみたいです。

 

ラベンダーの開花時期は7月ごろのはずなのに?

しかし、よく考えてみると、ラベンダーの開花時期というのは7月なので、5月に咲いているというのはちょっと変な気がします。

ビニールハウスの中で温かくして育てているのであれば別ですが、この時期に咲いているというのは、どうも引っかかります。

冒頭でも触れましたが、今の時期は結構寒く、ラベンダーが花を咲かせるには条件は厳しいです。

 

ちなみにラベンダーはこんな花です。

 

先ほどの写真と比べると、やはりなんか違うような気がします。

(ちょっと小さめでわかりにくいかもしれませんが)

 

ラベンダーもどきの正体は「ムスカリ」

どう考えてもラベンダーではない気がしたので、色々と調べてみたところ、あることがわかりました。

 

あの一見ラベンダーと思われた紫の花は「ムスカリ」という種類の花でした!

花の形がぶどうの房のようなので、ブドウヒヤシンスとも呼ばれることもあります。

 

原産地は地中海沿岸地方を中心とし南西アジアでも見られます。

日本には30数年前ごろから市場に出回るようになり、日本全国に広がっております。

主に園芸植物として育てれらておりますが、最近では公園などでも普通に見られるようです。

開花時期は3月初旬から4月末ごろであるので、今の時期の北海道で咲いているのは理にかなっておりますね。

 

北海道で咲いている紫の花というとラベンダーのイメージが強いのですが、さすがに5月に咲いてるなんてことはなかったですね(笑)

 

本当のラベンダーは7月ごろが見頃なので、今年はどこかに見に行こうと思っております。

富良野にあるファーム富田も一度行ってみたいですね。

(これは本物のラベンダー畑の写真です)

 

さて、明日からライラック祭りが始まるので、楽しみです。

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。