男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

覚悟を決めてガラナを試飲

久しぶりの更新になりました。

 

今週は仕事が溜まっており、あまり外出もしなかったため、目新しい情報も特にありません。

何かないかなあと思いながら、買い物でぶらぶらしていたら、飲料コーナーでこれを見かけました。

 

そう、ガラナです。

 

北海道では人気?ガラナ飲料

おそらく、北海道以外の地域ではあまり見かけることはないと思われるガラナ。

なぜか北海道では各メーカーからガラナ飲料が結構出ております。

 

実は私自身、ガラナのことを知ったのは、ほんの4、5年前のことで、それまで北海道に里帰りしても見かけたことがありませんでした。

 

とりあえず、ガラナとはどんなものなのか?

某百科事典サイトでは、このように説明されております。

ガラナ飲料とは、ガラナの実を利用したカフェインやカテキンを多く含む炭酸飲料である。

見た目は薄茶もしくは黒褐色でコーラに似ている。味は人により表現は異なるが、コーラよりドクターペッパーに似た少し薬のような味とも、濃い麦茶にジンジャーエールを混ぜたような味ともいわれる。なお、ガラナの実自体はあまり味はなく、やや苦味がある程度である。
ブラジルではコーラ類と並ぶ国民的なソフトドリンクで多数のメーカーで製造・販売されている。

日本では1958年、アメリカのコカ・コーラに対抗するため、全国清涼飲料協同組合連合会が開発した。特にコカ・コーラの製造が他の都府県に比べ遅かった北海道では、コーラ飲料より一足先に普及した。全国をコカ・コーラ等大手飲料水メーカーが席巻し都府県の中小飲料メーカーが廃業する中でも、北海道では根強い人気を持ち、その名残として未だに中小メーカーや大手飲料メーカーが北海道限定品として販売している物が多い。

<Wikipediaのガラナ飲料のページより引用、一部修正加工>

 

これをご覧いただいた通り、北海道では今でも普通にスーパーやコンビニで普通に売られております。

 

しかし、実際に住んでいている身からすると、ガラナを好んで飲んでいるような姿を見かけたことはありません。

(もしかしたら、知らないところで愛飲している人はいるかもしれませんが)

少なくとも私の周りの親戚などで、ガラナが好き、いやガラナという言葉自体聞いたことがありません。

 

やはり道民とはいえ好き嫌いがあるのですね。

 

実際に飲んで検証

ガラナはドクターペッパーみたいな味だと聞いていたので、昔ドクターペッパーを飲んで2度と飲みたくないと思い、今までに一度も飲んだことがありません。

 

とはいえ、飲んだのは20年以上前のことなので、今ならば味覚も変わっているかもしれないと思い、物は試してと飲んでみることにしました。

 

買ってきたのは、先ほど載せた小原のコアップガラナです。

北海道のガラナといえば、これが一番有名なようで、店頭にも一番並んでいるようです。

 

早速一口飲んでみました。

 

 

・・・、やはり自分には無理かもしれません。

 

最初に口を入れた時は炭酸の強さと甘みを感じるので大丈夫なのですが、そのあとにくる後味がやはりドクターペッパーでした。

例えるならば、イソジン(今は明治のうがい薬)といえばいいのでしょうか。

 

 

これなら、子供は絶対にリボンナポリンの方が好きでしょうね。

 

多分ガラナは大人向けで、これを焼酎やウォッカ、ウイスキーで割って飲むのではないかと思われます。

多分アルコールに混ぜることで、クセになる味になるものと考えられます。

(私はやりませんが・・・、コークハイとか飲む方はもしかしたら好きになるかも)

 

 

自衛隊駐屯地の記念行事

こちらは余談ですが、買い物時にドラッグストアでこんなポスターを見ました。

 

おお、自衛隊の記念イベントですね。

自衛隊のイベントって結構人気があるのですよね。

有名なのは陸上自衛隊の富士総合火力演習(そうかえん)ですね。

 

今まで住んでいた場所では、こういうイベントが行われず見る機会がなかったので、これはちょっと見に行きたいですね。

 

さて、そろそろ6月になりますが、今年も北海道は雨が多いのかな?

 

もう1つおまけ。

とあるお土産やで売っていた熊の手のお土産。

 

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Comment (1)
  1. あれ より:

    くまのて、おもしろいですねー初めてみました@@

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