アラフォー独身男が北海道へ移住を決めたきっかけ、移住の記録、移住後の生活、その他プライベートなことについて述べております。

札幌の隠れラベンダースポット

7月といえば、ラベンダーが見頃の季節です。

この時期の北海道といえばラベンダーが一面に広がる風景を思い浮かべ方も多いことでしょう。

そして、ラベンダーを見に行く場所といえば、やはり富良野、あるいは美瑛になるでしょうね。

 

本来ならば、自分も富良野や美瑛に出向いて楽しみたいところなのですが、なかなか都合がつきません。

でも、実は札幌でもラベンダーを楽しめる場所はいくつかあるのです。

 

札幌のラベンダーといえば幌見峠ですが

札幌でラベンダーが見られるところとして有名なのは、幌見峠です。

丘の上から見下ろすラベンダー畑は一見の価値があります。

そこから見える札幌の街もいい眺めです。

 

しかし、今年は残念なことにラベンダーの一部が枯れてしまったそうで、現在は休園中なのです。

(今シーズンは例年より雪が多く、春の雪解けも遅かった影響で根枯れしてしまったのだそうです)

 

ただ、幌見峠まで行くには車で行くしか手段がないため、持っていないとキツイですね。

 

でも、それ以外の場所でもラベンダーを楽しめるスポットはあるのです!

 

バラとのコラボが斬新な百合が原公園のラベンダー

札幌でラベンダーを見られるところは何箇所があるのですが、交通の便が良い場所がいくつかあります。

今回はその中で、目をつけたところの1つへ実際に出かけました。

 

場所はJR学園都市線の百合が原駅にあります。

札幌駅から20分ぐらいの場所です。

 

駅を降りて、5分もかからずに目的地に到着です。

 

その場所とは「百合が原公園」です。

 

メインはラベンダーではないのですが、この時期はラベンダーもキレイだということで来てみました。

 

ところどころにラベンダーの株が植えられている場所もあります。

 

さて、目的のラベンダーが咲いている場所に到着です。

 

ちょっと予想とは違いましたね。

一面、紫という訳ではないですね。

 

ですが、これはこれで面白いです。

まさかバラとコラボしているとは。

 

なかなか珍しいものを見ました。

 

百合が原公園というだけあって、園内には数多くの種類のユリの花が咲いていました。

 

園内にはなぜか列車が走っています。

お子様とかは喜びそうですね。

 

今回はラベンダーを見に来る目的で来ましたが、数多くの種類の草花があるので、お花が好きな方は楽しめると思います。

 

あまり知られていない札幌駅前のミニ花壇

今回はもう1箇所、かなりコンパクトですが、ラベンダーを見られるところを紹介します。

 

こじんまりとしていますが、正真正銘ラベンダーです。

 

 

このラベンダーが植えられている花壇の後ろを振り向くと、このような建物が見えます。

 

そう、札幌駅です!

 

実はこの花壇は札幌駅北口の駐輪場の屋上にある花壇なのです。

駅の北口を出ると、左右に駐輪場があるのですが、その左側の屋上でラベンダーを見られるのです。

 

あまり知られていないせいか、訪れた時も誰もいませんでした。

 

これを見に行ったのが7月8日なので、まだ満開ではありませんが、もう1〜2週間で見頃になるかなと思います。

 

もし札幌に観光に来て、ラベンダーを見る時間がなかったのでしたら、10分もあれば十分鑑賞できるので、一応ラベンダーを見たという記録には残りますよ(笑)

 

 

今回は以上のスポットでしたが、あと2箇所、気になるところがあるので、来週あたりそこに行ってみたいと思います。

 

 

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