【北海道移住記録(その1)】物件探しと仮契約


当初の予定とは変わって、思いもよらぬことで北海道へ行くことになりましたが、無事じいさまも送り出し、運良く予定が空いたため、当初の予定日通りに物件探しに出かけることにしました。

居住地は以前のエントリーで述べた通り、札幌に決めておりましたので、今回は実家のある旭川から札幌に向かいます。

 

今まで札幌に向かう交通手段はJRでしたが、今回は初めてバスを使うことにしました。

値段も列車に比べ格安ですし、所要時間も2時間程度であれば、頻繁に行き来する人にとっては便利かなと思います。

 

ちなみにチケットは、普通に購入すると往復で3,860円(片道1,930円)ですが、市役所の売店で購入すると1枚1,700円だということを母親から聞きました。

そんなわけで、出かける前に市役所に立ち寄りチケットを購入、9時発のバスに乗って出発です。

高速あさひかわチケット

 

バスの中は予想していたよりも快適で、2時間なら十分ゆったりできる許容範囲です。

これならバスを使う人が増えるのも納得できます。ただ、雪などで運休することもあるので、やはりJRも必要になってきますね。

 

そして予定通り札幌に到着、駅前ターミナルの手前にある時計台の停留所で下車しました。

近くの銀行で現金の引き出しと、残高証明をもらうため立ち寄りました。手続きの際に発行は来週になると言われたのですが、別の支店で聞いた時には即時に発行してもらえると言われた旨伝えると、わかりましたと言って20分ぐらい待ちましたが、ちゃんと発行してもらえました。

しかし、銀行ってところは本当に手続きに時間がかかり、店によっていうことが違うのは相変わらずですね。昔銀行業務に関わっていたことがあるので、承知しているつもりですが、やはりその体質は改善しないと、この先、生き残れないと思いますね。

 

無事銀行での手続きも終わり、大通公園のベンチへ。いよいよ目処をつけていた物件の空きを確認すべく、URへ電話しました。

 

しかし、やはり3〜4月のシーズン後であったため、自分が希望していた部屋の空きはありませんでした。ハァ〜、残念!

その代わり、同じ団地で2DKの部屋が1室だけ空いているということですので、他のところを探しても変わりないですし、工夫次第で部屋づくりもちゃんとできるだろうと思い直し、それではということで入居希望を出しました。

 

ただ、現在は退去後の工事中らしく内覧ができないですが良いですかと言われ、1月に1度見に行きイメージはついているので、いいですと伝えました。

それでは、申し込みの手続きをするのでということで事務所までお願いしますということなので、わかりましたと言い、電話を切りました。

 

そして大通公園から歩いて5分ぐらいの場所にある事務所へ向かいました。

札幌テレビ塔

(写真は公園から見えたテレビ塔)

事務所では、電話で対応してくれた担当者が、再度丁寧に説明をしていただき、契約日と入居日の日程を詰め、必要書類を記入しました。

日程は、5月30日(月)契約後、鍵の引き渡しとなりました。あとはこれに合わせて引越しのスケジュールを組むことになります。

契約時に必要な敷金等は、後日書類を送るので、そちらを確認して振込してくださいとのことでした。

今まで物件の契約をした際には、たいてい手付金のようなものを支払っていたので、今回もいくらか支払いがあるのかと思っていましたが、さすがURともなると、そういうことはないんですね。

民間の不動産屋(関東圏)ではどうしてもそういう慣習が残っていて面倒ですね、特に礼金とかはなんとかならないのかなあといつも思います。

 

とにもかくにも、無事に申し込みが終了しました。

内覧をするものと思っていたので、思ったよりも時間が余ってしまったので、街中を散策して、途中でご飯を食べたりコーヒーを飲みながら時間を潰し、旭川へ向かう高速バスに乗って帰りました。

 

思ったよりもあっけなく決まってしまいましたが、これでいよいよ移住の第一歩が整いました。

次回以降は、都内に戻ってからに準備について触れていきます。

 

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