男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

白い恋人パーク訪問記

前回の記事で、コンサドーレ札幌のことを取り上げ、その際に宮の沢にある練習場と隣にある白い恋人パークのことについて触れました。

白い恋人パークの存在は当然知っていたのですが、あまり興味をそそられなかったため、特にいきたいと思わなかったのですが、いざ取り上げると、どんなところか急に知りたくなりました。

 

ということで、行ってきました、白い恋人パークへ!

 

今のところ、私は車をまだ持っていないので、公共交通機関を使って出かけました。

場所は地下鉄東西線の宮の沢駅、駅から降りて徒歩7〜8分程度です。

駅近辺の主要施設であるため、道案内の表示も細かく出ており、初めて訪れる方でも道に迷うことはないと思います。

 

興味があったのは、ズバリ工場見学!

さて、白い恋人パークですが、ここにいくと何があるのかというと、工場と色々なものを集めた展示施設、庭園、直営店が主要な施設です。

その中で、興味があったのが、実際に白い恋人が製造されている工場の見学です。

意外と社会科見学みたいに製造現場を見るのが好きだったりします。

 

 

しかし、ここは有料スペースになっております。

無料にしたら収集がつかないので仕方がないですね。

 

ということで、入場料を払って見学に行きました。

入場時には、白い恋人を1枚サービスでもらえます。

(後で美味しくいただきました)

 

スペース内は工場だけでなく、チョコレートにまつわる珍しいコレクションや、申し込みをすればお菓子づくりの体験もできるようになっております。

これらはさらっと目を通して、目的の工場スペースに到着しました。

 

はっきりいうと、どこででも見られるような食品工場と同じようなような感じで、物珍しさというのは特にありません。

が、こんな風に作られているのかというのを知ることと、製造の過程自体を見ることが好きなので、個人的には楽しむことができました。

工場内も撮影してきたのですが、有料スペースの場所をそのまま載せるのも気が引けますので、今回は見送らせていただきます。

 

どちらかというと、子供が楽しめる施設

他にもひととおり見て回ったのですが、パークの写真を見てお分かりの通り、メルヘンチックな建物が多く、お菓子がメインということですので、基本的には子供、そして家族づれの方が楽しめるような作りになっております。

かといって、大人は楽しめないのかというと、そんなこともありません。

 

そして、相変わらずここでも外国人観光客の多いこと多いこと!

ほとんどがお隣の国の方々です。

どこでも大声でおしゃべりをするのでうるさいと思うことはありますが、最近は周りに被害が及ぶようなことはなくなっておりますので、それほど気にならなくなりました。

(ここでしっかりお土産をたくさん買ってもらわないといけませんしね)

 

リピーターを増やすには、コンサとのコラボと飲食施設がもっとあればいいかな

白い恋人パークは、観光客向けに作られた施設であるせいか、基本的には1度来ればもういいかなと思ってしまいます。

でも、もらったパスポートには2回目以降の入場用のスタンプスペースがあったりするので、リピーターを呼びたいとは思っているのでしょうね。

でも、工場見学だけ何度もしたいとは思いませんし、お菓子ばかり買いに来るというのもちょっと・・・。

 

前回も取り上げたように、コンサの練習場が併設しているので、コンサとコラボできるようなブースやテナントを呼んで、サッカーファンが来たくなるような仕掛けがあると面白いですね。

サッカーに興味がない地元民のを呼ぶには、飲食店などがもう少しあるといいかなと。

そうすれば、地元民などが頻繁に訪れるようになり、盛り上がるかもしれませんよ。

まあ、石屋製菓の施設なので、ショッピングモールのような形態にするのは、ブランド戦略などもあり難しいかもしれませんが、コンサの試合があるときに楽しめるスポーツバーやスポーツカフェがあったらいいなあと思います。

 

コンサの練習場も見たのですが、芝が綺麗でした。

ここに大型ビジョンがあれば、パブリックビューイングなどをできそうです。

夜うるさければ、昼間の試合だけでもいいので。

 

 

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