男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

義丹、美瑛に移住するってよ!

どこかで聞いたことがあるようなキャッチコピーみたいなタイトルですが、ちょっと興味深い話題が飛び込んできました。

 

大鶴義丹が「イチから住」で美瑛にやってきた

それは、テレビ朝日系(北海道だとHTB)の日曜日夕方6時半からやっている「イチから住」という番組で、俳優の大鶴義丹さんが美瑛に移住することになり、その様子が放送されることになりました。

オートバイや釣りが趣味で、「ここ1年ほど、東京近郊の田舎で遊びの拠点となるセカンドハウスを捜していました」という大鶴。そんなときに今回のオファーを受け、「自分で自分を実験してみよう」と移住を決断。家族の反応は「もともと(自分が)勝手に生きてきたタイプなので、大学生の娘は『どうせまた勝手なことを始めるんでしょ?』と、あっさりしたものでしたね(笑)。妻はアウトドアが得意ではないので、『行ってきたら?』みたいな感じで…」。母・李麗仙に伝えたときも「『うらやましい!』と言ってましたが、9月に舞台があるらしく、『それどころじゃないわ』と言われました」と、笑いながら明かす。

美瑛町は、札幌や旭川など都市に近く交通の便も良いことから移住先として人気の地。なだらかな波状丘陵地帯と緑豊かな自然環境が魅力で、北海道らしい雄大な景観を楽しむことができる。旭川空港から富良野バス“ラベンダー号”に乗って初めて現地を訪れた大鶴は、「美しい町ですが、自然もそのまま残っていて素晴らしい。観光地とは違う、手つかずの自然があるので、森の中を探検してみたいですね」と、すっかり魅せられた様子。

住まいや仕事も自分で探し、まさに“イチから”のスタートとなる。19歳でデビューし、アルバイトの経験がないという大鶴だが、「美瑛では農業のアルバイトもあると聞いたので、ぜひやってみたいですね。東京に住む僕らは青果店やスーパーなど“農業の出口”しか知らないので、“入り口”を体験してみたいという思いがあります。動物も好きなので、酪農にも興味がありますね。体力は多少自信がありますし、1回トラブルにぶつかってもめげないしつこいタイプなので、そこは強みかなと思っています(笑)」とやる気は十分だ。

現在49歳。50歳の節目を目前に、大鶴は同世代へ向けて「僕の移住体験を通して、“50歳を過ぎたら、もう大人はやめて子供になろう!”というメッセージを送ることができたら…! 誰しも、子供時代は夢を思い描いて生きていたと思いますが、この年齢になって夢を実現するには、多少ワガママを押し通したり、強引にごり押ししないと何事も始まらない。“無理をしてもやる”――それが大事なことかなと思うので、この美瑛での奮闘を通じて、そこを皆さんと共有できたらなと思っています!」と呼びかけている。

<2017年7月28日「TVLIFE」の該当ページより引用>

 

美瑛といえば、いうまでもなく一面に広がる丘の風景で、観光地として人気がある場所ですが、観光するのと実際にするのでは全然違いますから、その点をどのように放送されるのかは興味がありますね。

特に、長年、都心部など何でも揃っている場所で暮らしてきた人間が、生活するには不便を強いられる田舎で暮らすとなると大変です。

(私自身も、田舎暮らしは無理だと思ったので札幌に移住したのですが・・・)

 

おそらく実際に住み始めたら、日常の生活をこなすのに精一杯で、体力的にはもちろん、精神的にも明日のことを考えると不安になることがあり、雄大な自然を見て癒されるなんて余裕はないと思います。

が、そこは番組なので、多分、無理やり差し込むでしょう(笑)

 

有名人であることと、カメラが回っていることを考えると、実際に移住した際の参考になるのかどうか疑問ではありますが、少なくとも雰囲気を掴むことはできるかもしれません。

どんな感じか興味はありますので、一応チェックはして見たいと思います。

 

最近の楽しみは、やはり食かな

ちなみに私自身は、最近はあまり出かけられず、北海道の自然を満喫できておりません・・・。

時間があれば、積丹あたりに出かけたいなあと思っているのですが。

(でも、最近名前が知られるようになり、観光客が増えている気もするので、ガヤガヤしている気もする)

 

そんな中で、北海道らしいことをしているといえば、たまにお菓子を食べたり、道産ワインを飲んだりぐらいですね。

 

こちらはおなじみ六花亭、最近の新作もあります。

 

こちらは北海道ワインから販売されている赤ワインです。

最近は北海道のワインも品質が上がり人気が出ているようです。

こちらの道民還元ワインは手頃な価格(税込1000円以下)でお得です。

赤ワインにしては口当たりが良く、結構飲みやすかったです。

フランスやスペイン、チリの赤ワインと比べると重さとコクがちょっと弱いので、そちらのワインを飲み慣れている方には物足りないかもしれませんが。

最近は道外でも販売しているところもあるようなので、気になる方はチェックして見てくださいませ。

 

 

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