男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

芝生一面に咲く、赤紫色の花の名は?

8月に入り、さすがに北海道も暑い日が続いております。

といっても、夜になれば程よい感じの過ごしやすさになるので、寝苦しい夜を過ごすことがないというのはありがたいことです。

北海道ではこの時期にこんな花が咲きごろを迎えています。

 

見ての通り、アジサイです。

本州などでは普通、6月から7月にかけて見頃を迎える花ですが、こちらではちょうど今が満開の時期のようです。

ちなみにこちらの画像は、近所で8月1日ごろに撮影したものです。

長年、本州で生活していたせいか、今の時期のアジサイはやはり珍しく感じます。

 

北海道の芝生などに自生しているアカムラサキの花

普段はあまり気にしないのですが、外をのんびり歩いていて、そういえば最近、こういう花がよく咲いているなというのに気づきました。

 

こちらも近所で撮った芝生ですが、どの場所でも大抵こんな感じです。

よく見ると、アカムラサキ色の花がたくさん咲いていますね。

関東に住んでいた時には、このような色の花が芝生に咲いているのを見たことがなく、よくよく考えて見れば、珍しいなあと感じるようになりました。

地元に住んでいる方にとっては、長年見慣れているので、珍しくもなんともないでしょうが、移住者からすると、やはり違うなあと、じわじわと思うわけです。

 

で、この花の正体はなんなのでしょう?

 

正体は「ムラサキツメクサ」です

ということで、調べて見たところ、意外とあっさり判明しました。

こちらの花は「ムラサキツメクサ」です。

 

もともとヨーロッパ、西アジアおよび北西アフリカ原産ですが、今では世界中で見られる花です。

日本にはシロツメクサと共に牧草として明治以降入ってきたと言われています。

その後、野草化して、雑草として見られるようになりました。

しかし、ムラサキツメクサは耐暑性が低く、日本では東北や北海道で自生している花なのです。

 

どおりで関東で見ることはなかったのですね。

そっちだと、シロツメクサが自生しることが多いですからね。

 

ちょっとしたことではありましたが、やはり住む地域が違うと、身近な植物の生態も違ってくるものですね。

 

久々に柳月のお菓子を

最後におまけ。

今日は外出しており、帰りに大丸に入っている柳月でお菓子を購入しました。

前回は買わなかったものをセレクトしました。

 

面白いのが右下にある「ソフクリ」というお菓子。

ワッフルコーンにソフトクリームをサンドしたイメージで作られた新作です。

バニラ風味の濃厚でまろやかなクリームをサンドし、まるでソフトクリームを食べているかのような新しい食感に仕上げられています。

実際に食べて見たところ、さすがにソフトクリームそのままというわけにはいきませんでしたが、中のクリームは確かに濃厚なミルクの味でした。

柳月は結構ラインナップが豊富なので、商品選びが結構面白いと思います。

 

ついでにポイントカードも作ってしまいました(笑)

しかも大丸のポイントカードまで。

また今度買いにいかないと!

 

 

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Comments (2)
  1. やまねこ より:

    北海道はおいしいお菓子がたくさんありますね。

    新千歳空港で、お土産を買うときに毎回迷ってしまいます。

    北海道物産展では、いつも大好きなマルセイバターサンドとハッカ飴を買っています。

    1. きたかぐら より:

      コメントありがとうございます。
      最近はお菓子のお土産も種類が豊富で、どれを選ぼうか迷ってしまいますね。
      で、行き着くのは定番商品になるのですよね(白い恋人とか六花亭など)。
      最近は老舗のメーカーも新商品を色々と出しており、見ているだけでも楽しいですね。

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