アラフォー独身男が北海道へ移住を決めたきっかけ、移住の記録、移住後の生活、その他プライベートなことについて述べております。

氷点下サッポロクラシックが赤れんが付近で飲める!

私の記憶が確かならば、8月に長袖を着て外出したのは生まれて初めてのはずです。

つい数日前は、札幌も30度近い日が続き、熱中症の注意喚起がされるほどの気候だったのに、今日は朝から雨です。

しかも気温はなんと13度!

 

家の中にいると、断熱効果のせいか、寒さは感じないのですが、外に出た途端ひんやりとするのです。

これはさすがにTシャツ1枚で出かけることはできないです。

まさか8月に長袖を引っ張り出すことになるとは思っていませんでした。

夏の北海道は涼しく爽やか・・・、ってだけでもないのです。

 

赤れんがテラスで軽く一杯飲むのに良さげな店

さて、今回は最近になって知り、気になった店に寄ってみました。

 

こちらは「SAPPORO CLASSIC BAR(サッポロクラシックバー)」という店です。

メインはシェラスコ(串刺しにした肉をナイフでそぎ取るとように食べるブラジル料理)なのですが、名前の通り、サッポロクラシックという北海道限定のビールを楽しむことができるお店です。

サッポロクラシックは、道内であれば基本的にどこでも飲めるのですが、このお店には特別なクラシックがあるのです。

今回はそれを飲むのが目的です。

 

特別なクラシックというのは「氷点下」のサッポロクラシックウルトラコールドです!

数年ぐらい前から、氷点下の温度で冷やしたビールやハイボールなどを提供する飲食店が増えておりますね。

でも、サッポロクラシックを氷点下にしたものというのは、ここぐらいではないかと思われます。

 

カウンターでビールだけ飲むのもあり!

このお店の存在を知ったのは、自分が通っているスポーツジムにホテルが併設されているのですが、そこの置いてあったパンフレットがきっかけです。

ヘェ〜、こういうところがあるのだと思い手に取ってみたら、氷点下のクラシックがあることと、カウンターでビールだけ飲むことができると書いてありました。

これなら、ちょっと一杯だけ飲むのにちょうどいいなと思い、機会があれば行ってみようと狙いを定めていました。

そして、今回時間ができて寄ることにし、本当にサッポロクラシックウルトラコールドを一杯オーダーしました!

 

サイズはいわゆるグラスサイズです。

肝心の味は・・・、まずはキリリと冷えた冷たさが口に広がり、その後喉に流し込まれ、ビール独特の喉越しを感じられます。

クラシックだけあり、ビールの濃さを感じることができます。

久々に生ビールを飲んだので、本当においしかったです。

 

場所は赤れんがテラスなので駅近

今回は一人だったことと、単に氷点下のクラシックを飲みたかっただけでしたので、一杯だけ飲んでおしまいです(笑)

私のように、サクッと一杯だけ飲めはOKという方、北海道ならではのビールを軽く一杯味わいたいという観光客などにおすすめかもしれません。

場所は、観光スポットでもある旧道庁(赤レンガ)の前にある「赤れんがテラス」の3階にあります。

 

いわゆるススキノなどの飲食店街からは離れた場所にあるので、結構隠れ家的スポットかもしれません。

(多分、私みたいにビールだけ飲みに来るという方も少ないかも)

気になる方は、足を運んでみてくださいませ。

 

Comments (2)
  1. やまねこ より:

    カウンターでビールってかっこいいですね。

    私はコーヒーショップでコーヒー一杯です(笑)。

    ここ何日か温度差が激しくて温度調節がむずかしいですね。
    お身体にきをつけてお過ごしください。

    1. きたかぐら より:

      そんなかっこいいものでもないですよ(笑)
      昔はたくさん飲むのが好きでしたが、年をとると1〜2杯で満足するので、立ち飲みがちょうど良いのかもしれません。

      今年は全国的に不安定な天気が続きますね、どうぞお体にお気をつけください。

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