男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

久々に食べたくなる千秋庵のお菓子

この記事をアップしてたのは、ちょうど8月15日、そう終戦記念日ですね。

戦後70年以上たち、毎年この時期にはテレビで関連特番などが放送されますね。

その一方で、若い世代(高校生以下)の中には広島や長崎に原爆を落とされた日を知らなかったり、中にはアメリカと戦争をしていたことを知らないという声も聞かれています。

時代とともに記憶は薄れていくものですが、こういう声を聞くと、なぜか不安になってしまいますね。

 

全国戦没者追悼集会に参加する方法は

これは、個人的興味もあるのですが、毎年この時期になると日本武道館で「全国戦没者追悼式」が開催され、正午になると一斉に黙祷するのを見たことがある方もいるでしょう。

毎年のことですが、この集会に参加する方の最高齢は何歳だ、最年少は何歳だということが話題になります。

そういうことをニュースにするのは、なんか変な記録作りを煽っている感じがして、正直好きではありません。

ですが、あの式にはどのように人を集めているのかなというのもちょっと気になったりします。

 

確認してみたところ、参加者は各都道府県で次の条件に当てはまる方を募集しているようです。

 

・戦没者、一般戦災死没者及び原爆死没者の遺族

・過去に、全国戦没者追悼式に参加したことの無い方

・全行程に十分耐えられる体力を有し、団体行動をとれる方

 

参加費用は旅費の一部補助あり(差額は自己負担)なのだそうです。

 

でもニュースを聞いていると何年連続で参加している方もいると話題になっておりますので、年々参加者は減っているのでしょうね。

おそらく、自治体で遺族に打診しているケースもあると思われます。

(天皇皇后両陛下も出る式ですので、人員不足は絶対避けたいでしょうしね)

そのうち、参加者の減少やコストの問題で縮小されそうな気もします。

 

久々に食べたくなる千秋庵のノースマン

本題とは関係ない話題が長くなりましたが、今日は家で閉じこもって作業していることが多く、外出は食料調達だけでした。

スーパーでこんな商品を見つけてみたりしました。

 

昔だったら無条件に手を出していましたが、今はダイエット中でこういうのを避けているので、みるだけです。

最近はだいぶ我慢できるようになりました。

ですが、お菓子類はたまに食べたくなってしまうんですよね。

(スナック菓子でないので、大丈夫だと言い聞かせて。。。)

 

今回は近所にある千秋庵でいくつか購入です。

(北海道では、結構バラで買えるお店が多いので、食べ過ぎも防げていいですね!)

 

やはり、ここの主力菓子であるノースマンをたまに食べたくなるのですよね。

 

ちなみに千秋庵は道内でも老舗の菓子店として有名なのですが、他のメーカーに比べると知名度はイマイチなので知らない方は多いかもしれませんね。

なんとなく老舗なので古臭いお菓子が多いイメージがあるのですが、意外と多くの種類のお菓子があって楽しめます。

まあ、他メーカーより露出が少ないので、そうなってしまうのかもしれません。

こし餡が苦手ならば、山親爺というサブレもあるので、そちらもオススメです。

 

でも、やはり今は生クリームなどたっぷりの洋菓子系のスイーツがいいのかな・・・。

 

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Comments (2)
  1. やまねこ より:

    こんばんは

    千秋庵のお菓子ははじめて知りました。

    ネーミングがインパクトありますね。
    「ノースマン」とか「山おやじのおきみやげ」とか(笑)
    みんな美味しそう。
    オンラインショップを見るとお菓子の入った缶もかわいらしいですね。
    私も取り寄せて頂いてみようとおもいます。

    1. きたかぐら より:

      そうなのですね、昔からある店なので、道内では結構知られているのはずなのですが。
      定番品が地味なせいか、ご年配向けのお菓子と見られがちかもしれません。
      そろそろ何か新しいインパクトのある商品が欲しいですね。

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