男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

意外とミーハー?札幌市民

札幌にあるアーケード街「狸小路」では、ちょうど狸祭りが開催されており、大きなタヌキくんが空を飛んでいます。

今日はスポーツジムの帰りに、この近辺を歩いて帰っていました。

 

札幌市民は行列に並ぶのは苦じゃないのかな?

ぶらぶら歩いている中で、こんな風景に出くわしました。

 

少しくらいのでわかりにくいかもしれませんが「いきなりステーキ」の前に行列ができております。

実は、この辺を通ると、いつも行列ができているのを見ていたので、またかと思いながら通り過ぎるのが常です。

東京近辺や京阪神あたりには、どこで見かけるお店なので、珍しくもなんともないでしょう。

ましてや行列ができるなど考えられないことでしょう。

札幌には中心地に1つ、郊外に1店舗と2店しかありません。

そのため、なぜか行列の絶えないお店になっているのです。

別に札幌店だけ特別の肉を使っているわけでもなく、値段だって特段やすいわけではないのに、何が人を惹きつけるのかがわからないのです。

 

そういえば、5、6年ほど前に札幌に初めて「餃子の王将」が出店した時、雪が降る中にも関わらず行列ができたとニュースになったことがあります。

餃子の王将もどこにでもある店で、そんな並んで食べるほどのものではないという感覚でしたので、これも結構個人的に驚きました。

 

よくあるある本などで、道民の特徴として新し物好きであると言われることがあるのですが、行列ができるのも、そういう道民性(市民性)の表れなのでしょうか?

私自身は個人的に並ぶこと自体が好きではないので、この特性がどうしても理解ができませぬ・・・。

 

チェーンではなく、個性的な店の方が面白そうです

おそらく昔から札幌に住んでいると、やはり首都圏などで流行っていた店に興味があり、そちらに飛びついてしまうのでしょうね。

逆に私のように移住した側から見ると、その土地にしかないお店の方が魅力的ですよね。

たとえば、ぶらぶら歩いていると、こういうお店を見つけることができるのです。

 

岩見沢の生ホルモン!

激安ですね。

お店は賑わっていましたが、空席もいくらかあり並ばずに入店できますよ。

 

こちらはひと昔のスターが描かれているレトロな看板が目立ちますね。

北海道的なものはありませんが、こういうコンセプトのお店は嫌いじゃありません。

 

札幌をはじめとした地方都市の面白くて、独特なお店というのは、むしろ外部から来た人間の方が魅力を感じるのでしょうね。

ずーっと同じ街に住んでいれば、いくらものが美味しくても飽きるでしょうからね。

 

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Comments (2)
  1. やまねこ より:

    こんばんは

    狸小路商店街楽しそうですね。

    北海道にしかないお店や食べ物ってたくさんあって私からみると、とても新鮮に感じます。 北海道へ行くと必ずロバパンのパンを食べます。ロバパンのクリスマスケーキも美味しかったです。

    私が住んでいる場所は、周りはチェーン店ばかりで新鮮味があまりないです。

    ちなみに私も行列に並ぶのはニガテです(笑)

    1. きたかぐら より:

      おお〜、行列が苦手、やはり同じことを考えている方はいたのですね(笑)

      北海道のパンといえば、ロバパンの他にも日糧製パンも有名ですね。
      ただ、ヤマザキパンのグループなので、同じような商品も結構ありますけど。

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