男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

北海道が好きすぎて、移住してお天気おねえさんになったという話

今日は雨は降らなかったもののの、一日中曇りがちで、私が住んでいる札幌市南区は風が強く、今もビュービューいってます。

換気口から風が吹き込み、ちょっと寒いぐらいです。

うぅ・・・、夏に寒いなんて感覚を味わうとは、ここは北海道だからと言われればそれまでですが。

 

最近は、このブログを本腰を入れて取り組み始めており、できるだけ毎日更新を続けております。

かといって、そんな毎日劇的に何か起こるなんてドラマチックで波乱万丈な人生を送っているわけではありませんので、なんにも起きない日もあります。

そういう時は、記事になるようなネタを探すことになるのですが、その中で最近注目しているのは、やはり移住に関することです。

そんな感じで、ネタ探しをしていたら、こんなものを見つけました。

 

移住して気象予報士になっちゃった!

見つけたのは、北海道に移住したある方の話題が記事になっていました。

「北海道に移住して気象予報士に! どうしても「北海道で暮らしたい」と思ったワケ」

広大な自然。おいしい食べ物。人懐っこくて温かい人たち。長く寒い冬の後にやってくる、輝くような短い夏。北海道に魅せられた移住者たちが、この土地の新たな1ページを開いている。北海道で気象予報士として活動する道を選んだ女性を取材した。

(以下略)

<2017年8月16日 AERA dot. の該当記事より一部引用>

 

このようなくだりで紹介されていたのは、気象予報士で道内の天気予報でキャスターとして活躍している菅井貴子さんです。

 


2005年にNHK札幌放送局の気象キャスターとしてデビューし、現在はUHB(フジテレビ系列)の番組でキャスターをされているそうです。

(あまりテレビを見ず、特にUHBのニュースを見ることはほぼないので、未だに移住してからテレビで見たことがないのですが・・・)

それは置いといて、記事を簡単にまとめるとこんな感じになります。

 

・北海道との出会いは、大学で入った自転車部で、合宿は北海道だと勧誘され、自転車で走るのもいいなと思った。

・実際に合宿で降り立った釧路空港で空の青さとの違いと、とにかく広いことに衝撃を受ける。

・道東を中心に走っていると、行く先々で地元の人たちから優しく親切にされ、翌年からは一人旅をするぐらいのめり込む。そして「これなら、北海道で生きていける」と感じるようになる。

・大学卒業後、気象予報士となり、どうしても北海道で暮らしたいと放送局の求人を探し、念願かない、NHK札幌放送局の気象キャスターとなった。

 

移住のくだりはそんな感じで、あとは北海道の天気の特徴や、気象予報士として心がけていることなどを話されていました。

 

 

北海道に限らず、長年自分が過ごしてきた土地を離れて移住するのには、それぞれ理由があるのでしょうが、菅井さんの場合は北海道の広大さと自然はもちろん、人の優しさ、暖かさに触れたのが決め手だったのですね。

そういえば、私自身も、学生時代に道内を一人旅をしていて、似たような経験をしたことがありました。

そして旅行に帰ってきた時から、将来は北海道に移住しようと決めたきっかけの1つだったなあということを思い出しました。

(その成り行きは、こちらでも触れております)

 

ちなみに菅井さんは、お天気キャスターとして北海道の天気についての著書も書かれています。

昔、読んだことがありますが、いろいろな豆知識等が盛りだくさんで、雑学好きな方などは読んで面白く感じられるのではないかと思います。

 

今回参考にしたAERAでは、ほかにもこんな記事がありました。

 

 

 

最近は、北海道に限らず、地方へ移住するといった話題が増えているような気がします。

今日もYahoo!ニュースを通じて『都会に疲れたら祖父母の元へ「孫ターン」』なんて記事もありました。

もっと環境が整えば、移住する方も増えるのになあと思う今日この頃でした。

 

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