男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

そういえば北海道の夏休みは短いのですよね

気づいたら8月も半分が過ぎたのですよね。

これが小学生や中学生の時であれば、2学期が始まるまで、あともう少しかと考え始めることかなと思います。

 

夏休みで思い出したのですが、日本のほとんどの地域では7月20日過ぎぐらいから、8月31日までという認識かと思います。

しかし、北海道では始めるのは同じぐらいか、若干遅めですが、終わるのは8月18〜20日ごろと短いのです。

この事実について、私自身は小さいことから両親や親戚などから聞いて知ってはいたのですが、そうではない人が聞くと、結構驚くそうですね。

その逆も然り、道民が他の地域では8月31日まで夏休みだと聞くとびっくりするみたいです。

(つまり、道内では夏休みは8月20日ごろまでというのが常識ということですね)

 

夏休みが短い理由

でもなぜ、夏休みが短いのでしょうか?

実は夏休みが短い分、冬休みが長いのです。

一般的には1月8日ぐらいまでですが、北海道では15日ぐらいまであるのです。

 

そうなった理由は、雪が降る地域という特性を考えてばわかりやすいでしょう。

雪が降り、道がふさがってしまうため、通学に不便だからということです。

その点を考慮して昔、文部省(今の文部科学省)で特例として設けたそうです。

 

 

これが良いのかどうかはわかりませんが、長年そういう日程で過ごしてきた道民にとっては、それが当たり前になっているのでしょうね。

 

北海道以外にも夏休みが短い地域

こういうのは北海道だけなのかなと思っていたのですが、調べてみるとどうやら北海道だけではないようでした。

某百科事典サイトでは、北東北(青森、岩手、秋田)や長野県、岐阜県の山間部などの寒冷多雪地域でも夏休みが短いところがあるようです。

考えてみれば、納得ですね。

(しかし、同じく豪雪地帯の新潟が含まれていないのは疑問ですが・・・)

 

でも、夏休みが長い短いなどと言っていられるのは小中高時代だけですね。

(大学生は休みがやたらと長いですが)

社会人になると、夏休みなんて1週間取れれば万々歳ですからね。

 

というわけで来週になったら、小学生がランドセルを背負って通学する姿が北海道で見かけることになるでしょう。

 

夏休みと言ったら、夏祭りですね。

自宅の近くでも盆踊りやっていました。

 

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