男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学を楽しむポイント

2014年にNHKの連続テレビ小説(いわゆる朝ドラ)の「マッサン」が放送され、ウイスキーが再び脚光を浴びたと共に、舞台となった余市も注目されましたね。

特にニッカウヰスキーの余市蒸溜所の見学客が増え、賑わいを見せているようです。

 

実は、6年ほど前にも訪れたことがあったのですが、その時はなんとなく見学しただけなので、あまり印象に残っていませんでした。

なので、もう1度行きたいなとずっと思っており、ようやくタイミングがあったので、今回再訪することにしました。

 

目的は当然「試飲」

余市蒸溜所の良いところは、色々とあるのですが、やはり一番のお目当ては、無料で試飲ができるということですね!

(当然、見学も無料です)

もちろん、下記の写真の通り、建立当時の石造りの建物や、ウイスキーを蒸留するポットスチルなどといった珍しいものもあるので、それらを見るだけでも十分見応えがあります。

 

 

ここでは、細かくは説明しませんが、おそらく30分もあれば一通り回ることができます。

そして、その後はお楽しみの試飲ですよ!

 

今回は、左からアップルワイン、スーパーニッカ、竹鶴ピュアモルトです。

試飲にしては、結構グレードの高いウイスキーを用意しています。

(時期によって変わるかもしれませんが)

 

ウイスキーの量そのものは少な目に見えますが、水で割れば結構な量があります。

少しお酒が飲める人でも、結構いい感じにほろ酔いになりますよ(笑)

外を眺めると、こんな風景がが広がっていて、結構いい感じです。

 

 

ウイスキーが苦手なかたは、アップルワインなら結構甘口で飲みやすいかもしれませんのでオススメです。

またアルコールが飲めない方やお子様向けへは、ジュース(この日は100%アップルジュース)もあり、こちらは飲み放題です。

 

試飲も含めて、見学を楽しむためのポイント

せっかく来たのですから、美味しく飲んで楽しみたいですよね。

今日、実際に見学に行って、個人的に気づいた点も含めて、楽しむためのポイントを整理してみました。

 

①見学はやはり公共交通機関で

余市蒸溜所には見学者用の駐車場も完備されておりますが、当然ながらドライバーの飲酒は厳禁です。

でもせっかく見学しに来て飲めないのは寂しいですね。

もし、可能であれば、やはり公共交通機関を使って訪れることをオススメします。

 

余市蒸溜所は訪れるのに立地がとてもよく、最寄駅の余市駅から歩いて3分で到着します。

ですが、JRの本数が少なく、1時間に1本あれば良い方です。

本数が心配であれば、バスを使うのが良いでしょう。

札幌からも高速バスが頻繁に出ておりますし、小樽からであれば、さらに多くの便が出ております。

中央バスで運行しております。)

 

②お昼を食べるのであれば、施設内のレストランが便利

これは私が失敗してしまったのですが、周辺にはあまり飲食店がありません。

あったとしても結構混雑している可能性があります。

もし、お昼も余市で食べようと考えているのでしたが、施設内のレストラン「ニッカ会館レストラン 樽(たる)」を利用するのが良いです。

お値段も高くありませんし、11時から16時までと比較的長い時間あいています。

 

③余裕があれば、博物館の有料試飲もオススメ

無料試飲でも十分満足できるのですが、もう少しお高いウイスキーも飲んでみたいのであれば、ぜひ有料試飲も試してみてください。

やはり有料と聞くと躊躇してしまう方が多く、スルーする方がほとんどですが、実は結構貴重なウイスキーも揃っています。

しかも、それがかなりお得な値段で飲めます。

高くても500円程度なので、バーで一杯飲むよりもずっとお得です。

 

ちなみに私が飲んだのは「THE NIKKA 12年」です。

今は市場にあまり流通していないようで、貴重なようです。

色々なウイスキーを飲んでみたいという方は、ここでケチらずに是非試飲してみてください。

 

述べていることは大したことではありませんが、これだけでも知っておくと違うかなと思います。

後は、思い思いに楽しんでいただければと。

 

せっかくなのでお土産も

施設内には、売店もあり、ニッカのウイスキーや関連商品を始め、余市の名産品なども取り扱っております。

こちらでお土産探しするのも、また楽しいものです。

 

私もせっかくなので、立ち寄って何かいいものがないか物色し、こんなものを購入しました。

 

こちらは左から順に、ウイスキーチョコレート、ブランデーチョコレート、アップルワインチョコレートです。

中身はこんな感じです。

 

こちらはアップルワインチョコレート、ホワイトチョコレートです。

他の2つは普通のチョコです。

 

いわゆるウイスキーボンボンの様に中にとろ〜っとしたウイスキーなどが入っておらず、練りこんだものになります。

その分アルコールはほとんどありません。

実際に食べて見ると、結構しっかりウイスキーの味がし、おいしかったです。

どちらかというと大人向けなので、子供が食べるのには早いかもしれません。

強いて言えば、アップルワインはほとんどりんご味のチョコレートなので、これならいけるかもしれません。

このチョコレートはオンラインショップなどでも取り扱いがない様なので、もし寄った時には、お土産にいいかもしれませんね。

今回はしっかりと試飲を含め、充実した見学ができました。

 

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Comments (3)
  1. ゆうこ より:

    マッサン、見ていたので、わぁ!と思いました☆行ってみたい!!結構ドラマで使われていた場所がありますね。
    青い空が綺麗ですが北海道は残暑という感じではないのでしょうか。

    以前の投稿では職場など大変だと書かれていましたが、北海道に行かれてから色々観光も楽しんでいらっしゃるご様子、やっぱり合う土地に移住すると心持ちもゆったりするものでしょうか。

    仕事もしつつ、マイペースにその土地の自然や食を楽しんだりする生活って理想です。スーパーとかの野菜とかお肉も都会よりは安いのでしょうか。新鮮で美味しそうなイメージがあります。

    いいですね~~私も少しずつ頑張ろう。

    1. きたかぐら より:

      札幌は8月中旬はあまり天気が良くなかったのですが、下旬になり回復し、今がちょうど残暑かなと感じます。
      そんなにたくさん観光しているわけではないですが、確かにゆとりはありますね。

      食材は本州に比べて特段やすいとは感じないのですが、地元産のものが多いのは確かです。
      その点については美味しくいいなあと思っています。

      あとはもう少し仕事を軌道に乗せたいですね。

  2. 匿名 より:

    そうなんですね。残暑の気配。

    野菜とかの「北海道産」なんて聞くと、絶対美味しそうに思えますね。食べてみたいです。

    違う投稿ですが、カフェが混んでいて入れないという内容を読み、「北海道にもそんなことあるんだ!」と思いました。笑。←どんなイメージ持ってたんだ。笑。

    お返事ありがとうございました。

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