男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

美瑛の農家さんが作る「いももち」は超ウマにちがいない

テレビ朝日系の番組「イチから住」で大鶴義丹さんが美瑛に移住した様子が放送されてから、色々と自分の知らない美瑛のことを知ることができております。

最初は、テレビ向けに編集されるので、あまりリアルなことはしないのだろうなと、それほど期待はしていなかったのですが、結構ガチで仕事をしたり、あまり一般に知られていない特産品なとが取り上げられており、結構面白いですね。

昨日(8月20日)も放送され、まるまる30分美瑛の特集でした。

この回は、ほとんど遊びに費やされており、青い池や白金温泉と有名どころが取り上げられたので、全体的には旅番組っぽい感じになってしまいました。

ですが、一部だけご近所さんの農家を手伝うシーンがあり、そこでなかなか興味深いシーンがありました。

 

美瑛の農家が作るじゃがいも料理が本当に美味しそう

農家さんに立ち寄った時に、ちょうどじゃがいもの収穫をしているところでした。

この時期は新じゃがです。

義丹さんも一緒にお手伝い、なかなかの重労働でヘトヘトになっていました。

このおかげで、じゃがいもをお得な価格で買うことができることに感謝ですね。

 

お手伝いの後、農家さんが、じゃがいも料理をご馳走してくれるということで、実際に何品か作ってくれました。

1つ目は、じゃがいもの他には人参と玉ねぎを刻んだコロッケです。

どこにでもあるシンプルなものなのですが、とれたてですからこれは美味しいでしょうね。

 

2つ目は、じゃがいもの皮をむいて、それをスライサーで長細く切ります。

それをボールに入れ、濁りが消えるまで水洗をします。

あとは、ベーコンと合わせて炒めるだけ、なんともシンプルなジャガベーコンの出来上がりです。

 

農家が作るいももちはコクが違う!

そして、最後に作ったのはいももち、最近は他の地域でも見られるようになったので、ご存知の方もいるのではないでしょうか。


このイメージ写真のようなものです。

 

実は作り方はそれほど難しくありません。

まず、じゃがいもを茹でで粉ふきいもを作ります。

 

そして、これを潰して練り込んでいくのですが、ここに片栗粉を合わせるのです。

片栗粉を合わせないと、パサパサになり、もち特有の粘りが出ないのです。

つまり、つなぎのようなものです。

 

これを練り込んで、形にすれば良いのですが、農家さんはここに1つあるものを加えます。

それはピサなどの上にまぶす、いわゆるとろけるチーズです!

これを入れることによって、さらに粘り気とコクが増して美味しくなるのだそうです。

練り込んだら形を整えて、フライパンで焼きます。

仕上げはそのままフライパンに砂糖と醤油を加えてソース(たれ)を作って完成です。

(甘いのが苦手な方は、他の味付けでも良いよ思います)

 

これは、もう見ているだけで十分美味しさが伝わって来ました。

そして作り方も簡単そうなので、これなら自分でもできそうです。

幸い、道産のじゃがいもは手に入りやすいので、休みの時にでもチャレンジしてみます。

 

やはり地元の人が作る、特に生産者が作る料理は、美味しいですので、こういうシーンをもっと取り上げて欲しいですね。

 

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Comments (3)
  1. やまねこ より:

    こんばんは

    いももち美味しそうですね。

    私もじゃがいもとチーズが好きなので、休日にチャレンジしてみようと思います。

    以前インカのめざめでポテトサラダを作って食べてみたら、ほのかに甘くてとても美味しくいただきました。

    ほのかに甘くてとても

    1. きたかぐら より:

      いももちは居酒屋などのメニューでも人気ですが、やはり手作りは違うでしょうね。
      自分はなんだかんだで、じゃがバターにした食べるのが好きなんです(笑)
      一度食べると病みつきになりますね。

  2. やまねこ より:

    すみません。最後の一行は消し忘れてました。(汗)

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