男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

ちくわパン発祥の店「DONGURI」再び

前回の記事で「らっきょ」という店でスープカレーを食べた記事をアップしました。

それと同じ日に、実は夕食用のパンも別の店で買って食べました。

が、まとめて書くと長くなるので、別枠で今回投稿することにしました。

 

パン好きが注目する街、札幌

実は、札幌はパン好きの中では、美味しいパン屋が多い街として注目されているようです。

(何かの時に又聞きしたので、確証は持てないのですが・・・)

実際に札幌のパン屋さんを取り上げたものや、パンを目当てに札幌に旅行に来た「まんぷく札幌」という本もあるぐらいです。

「まんぷく札幌」は昔読んだことがあるのですが、どんなお店が出ていたかまでは、さすがに覚えていないです。

私も移住したら、いろいろなパン屋を開拓しようかなと思っていたのですが、住んでいる地域から離れているところに店が多く、なかなか探せていません。

このブログで紹介したことがあるのも、安くて人気の「ボストンベイク」と「DONGURI」だけです。

ボストンベイクは近くにあるので時々よるのですが、DONGURIはたまに気が向いたときぐらいです。

今回は、久しぶりにDONGURIに寄りました。

 

実は「ちくわパン」発祥の店

おそらく札幌に在住のパンが好きな方はもちろん、お住まいでない方も、DONGURIというお店は結構知られているのではないでしょうか。

実際においてあるパンがどれも美味しいのは当然なのですが、実は、数年前からヤマザキなどの大手メーカーでも売られている「ちくわパン」を生み出したお店なのです。

そう、このちくわがパンに入っているのです!

 

今では全国どこでもちくわパンは販売されていますが、まさか札幌に発祥の店があるとは思いませんでした。

ただ、パンにちくわが入っているのはどうなのかなと思い、個人的に今まで食べてことがなく、以前DONGURIに寄った時にも買わなかったのです。

でも、今回はせっかくなので、物は試しと思い、買ってみました。

 

これとは別に「醤油パン」なるものも買ってきました。

 

発祥の店のパンはやはり美味しかった!

さて、夕食としてじっくり味わってみました。

写真は取らなかったのですが、中にはちくわだけでなく、穴の中にツナマヨを詰め込んであります。

それが良いアクセントになり、ちくわだけなら単調なっていたパンに、深い味わいが加わりました。

これはお子さんが好きな味ですね。

もちろん、大人も十分美味しく味わえますよ!

 

そして、もう1つの醤油パン。

見た目はフランスパンにベーコンを入れて焼き上げた感じで、醤油をイメージさせるものは見当たりません。

実際に口にしても、それほど醤油の味は感じませんでした。

多分、生地に練りこんであるのでしょうが、パン本来の味わいを邪魔しない程度にしたのでしょうね。

味はとてもよく、フランスパン独特のパリッと感もあり食べ応えがありました。

 

買い物しやすいお店は大通店

ちくわパンを始め、そのほかのパン、スイーツ類も美味しく、人気がある店なのですが、郊外を中心に店舗があるので、そこに住んでいない市民や観光客などは、なかなか買う機会がありませんでした。

しかし、2015年9月に大通に新店舗がオープンし、旅行客も含め足を運びやすくなりました。

(実際に私が買いに行くのもこの店です。)


街の中心部にあるので、ここなら足を運びやすくて便利です。

また、イートインスペースもありますので、その場で食べることも可能です。

(ですが、人気があり、なかなか席が空いていないようです)

 

もし、札幌で美味しいパン屋さんをお探しであれば、オススメできる店の1つですので、足を運んでみてくださいませ!

(その他の店舗情報等は、こちらの公式サイトをご覧ください。)

 

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