男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

銭湯感覚で定山渓の温泉でひとときのくつろぎ

札幌には中心地からバスで1時間もかからない場所に、定山渓という温泉地があります。

札幌の奥座敷とも言われており、昔から親しまれている場所です。

以前、このブログでも小金湯に行ってきたことについて取り上げたことがありましたが、ここは定山渓の手前にある場所なので、厳密にはまだ定山渓に足を運んだことはありません。

近いうちに行きたいなと、ずっと思っていたのですが、ちょうど良いタイミングで、いいものがポストに投函されていたので、先日出かけてきました。

 

定山渓温泉「湯の花定山渓殿」で雰囲気を体験

いいものというのはこれです。

 

こちらは「湯の花定山渓殿」という施設です。

定山渓で温泉に入れる場所というのは、旅館やホテルが主なのですが、こちらは宿泊施設がなく入浴と休憩だけになります。

以前から、湯の花のことは知っていたので、一度は行ってみたいなあと思っていたところに、チラシが入っていたのです。

そしてそのチラシにはお得な割引クーポンがついており、通常850円のところ、600円で入れるのです。

きっと何かのおぼしめしというのは大げさですが、これを逃す手はないと思い、出かけてきました。

 

現地までは無料送迎バスが出ており、ありがたく利用させてもらいました。

平日でしたので、始発の真駒内駅では私を含め、3名しか乗客はいませんでしたが途中でお客を拾って行き、気づいたら20人弱にまで増えていました。

おそらく、定山渓に近い住民が銭湯感覚で利用しているケースが多いのでしょうね。

(乗客はほとんどが年配の女性でした)

 

お風呂の種類がいっぱい、露天風呂の景色も最高!

滞在時間が短かったこともあり、現地の写真はほとんど撮れませんでした、

入り口を入り、手続きをすませると、エントランスにはありがたい大黒様がいました。

(なぜ大黒様がいるのかはわかりませんが、次行った時にでも確認したいと思います。)

 

そそくさと脱衣所に入り、準備をして、いざ浴場へ!

まるでスーパー銭湯かスパかと思うような広さと、そしてたくさんの種類のお風呂があります。

その中でも、やはりオススメなのは露天風呂です。

<こちらはイメージです>

 

先ほどのチラシ写真をみてもらうとわかると思いますが、外に出た途端、一面が山です。

今回は9月初旬でしたので、まだ緑で覆われていましたが、なんともいい眺めです!

お湯はおそらく40度程度、ですが外の空気も程よくひんやりとしており、とても心地良いです。

そして、10月になると早くも紅葉の季節になるので、湯に浸かりながら紅葉狩りという、結構贅沢な気分に浸れます。

 

温泉のことについては、全然詳しくないので泉質云々のことはわかりませんが、お湯自体は普通にさらっとしており、ニオイもほとんどしないので、入りやすいのではないかと思われます。

 

その他にもジャグジーなどがあり、一通り入ってみました。

でも、やはり一番は露天風呂ですね。

これだけでも十分元は取れるでしょう!

 

お風呂上がりは、ちょっとくつろぎにくいかも

ゆったりと温泉に浸かった後は、しばし休憩ですね。

湯の花には、大広間が無料で使えるようになっているのですが、そこはローテーブルが並んでいるだけのところです。

椅子はおろか、座布団も置いてありません。

床は柔らかいじゅうたんなのでいいのですが、ご年配の方などにとってはちょっと辛いかもしれませんね。

多分、温泉に入ったら、ささっと帰るという方が多いのでしょうね。

 

本来は、冷えた生ビールをキューっと飲むのがいいのでしょうが、ちょっと早いので、ここはソフトドリンクで我慢しました。

お風呂上がりの休憩場所がちょっとくつろぎにくいということはありますが、純粋に温泉だけを楽しむということであれば、コスパも良いですし、オススメですね。

 

入口にあるもみじは少し色づき始めたようです。

次回は、紅葉の時期に入りに行きたいと思います!

 

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