男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

爆盛やきそばを求めて「やきそば屋大通店」札幌グルメ探訪

噂には聞いていたのですが、なんでもとんでもない大盛り焼きそばを出す店があるというのです。

本当は、年をとるとそんなに量を食べられなくなるのですが、それでも大盛りという言葉に反応してしまうのはなぜでしょう?

どうしても昔から「大盛=満腹=おトク!」というイメージが頭からこびりついて離れないからでしょうね。

やはり自分は貧乏性なのかなと、つくづく思います(笑)

 

大通のど真ん中にひっそりとお店を構える

どんな店なのか興味が湧くもので、一度は行ってみようと思い、今回いってまいりました。

その店は、店名もそのまま「やきそば屋大通店」です!

場所は地下鉄大通駅に直結している新大通ビルの地下1階にあります。

駅を降りて外に出ることなく行くことができます。

初めて来た方は、多少迷うかもしれませんが、下記の地図を参照してくださいませ。

 

実は、このビルにはいくつか飲食店が入っており、先日訪問した、青いカレーで有名な「クリシュナ」もあります。

 

噂の大盛りサンプルは出ていなかった

このやきそば屋が注目を集めているのは、何と言ってもこの画像でしょう。

 

これでもくらえ 死んでもしらねえ

nnnさん(@nanaparrish)がシェアした投稿 –

ちょっと待て。

@vlbobrovapがシェアした投稿 –

 

「これでもくらえ」とか「死んでも知らねえ」などと、大盛り好きにはたまらない文言が並んでいます。

しかし、私が訪問した時(2017年9月)にはありませんでした。

なぜ撤収したのかは、わかりませんが、インパクトは十分ですよね。

 

さて、私はどれにチャレンジしたかというと、もうこんな無謀なことはできません。

最初に写っている写真にあるAセットを注文しました。

 

味付けはセルフサービス

もう1つ、この店の特徴と言えるのが、やきそばに味がついていないことです!

このように説明書きがあり、自分で好きなソースを選んで味付けをするようになっております。

こういうのが好きであれば、楽しいでしょうね。

 

ソースもこのように種類豊富です。

 

さて、少し待つと、注文した料理が出て来ました。

これがAセットです。

やきそばがメインで、キャベツの千切り(ドレッシングがかかっている)、目玉焼き、ハム、イカとエビとキャベツの炒め物(塩コショウだけ)となっております。

スープはコンソメで、玉ねぎのみじん切りが入っております。

これで600円です。

この写真だけではわかりにくいですが、焼きそばの量は実はそれほどなく、炒め物が結構スペースを占めております。

そばをがっつり食べたい人にとっては、ちょっと残念かもしれませんが、炭水化物を抑えている自分にとってはちょうど良かったです。

 

先ほども言った通り、やきそばには味がついておりません。

どのソースを使おうかなと物色し、今回はさっぱりとしたゴマ酢しょうゆにしました。

最初かけた量が少なかったのか、口にした時には、あまり味を感じませんでした。

なので、その後結構多めにかけて、ちょうど良いぐらいになりました。

 

肝心の味は可もなく不可もなくと言ったとことでしょうか。

B級グルメで売り出している焼きそばは、麺に太めでコシがあるものが多いのですが、こちらは細めでコシが弱かった感じを受けました。

正直、食感は物足りなさがありました。

ただ、これだけソースの種類が豊富なので、飽きはこないと思います。

 

とにかく焼きそばをおなかいっぱい食べたいという方にとっては、最高の店でしょう。

途中で味に変化をつけることもできるので、楽しめますし。

しかし、おいしさを求める人にとっては、多少物足りないかもしれませんね。

良くも悪くも、地元民が手軽に食べる、早くて安くてうまい、そしてお腹いっぱいになる!

どこかの牛丼みたいなキャッチフレーズですが、近くで働くビジネスパーソンにとってはありがたいお店でしょう。

 

札幌でちょっと変わったものと食べたいという観光客も、話題づくりには良いかもしれませんよ!

 

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