男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

探すと結構ある、北海道の変わりダネ個性派焼酎

今日、ちょうど夜のローカルニュース(もちろん北海道の)を見ていたら、じゃがいも焼酎の仕込みが始まるという話題が流れていました。

 

 

そういえば、北海道にはじゃがいも焼酎というものがあったなということを思い出し、スーパーやディスカウントストアなどでも見かけたことがありました。

一度は飲んで見たいなあと思いながら、実はまだ飲めていないので、今年中には口にするのが目標です(笑)

じゃがいも焼酎で有名なのは清里のものですね。

(長野の清里ではなく、北海道の知床に近いところにある清里町です)

 

 

北海道の焼酎といえば、しそ焼酎かな?

じゃがいもの話題もそうなのですが、先週買い物をしていたときに面白いサワー(チューハイ)を見つけました。

パクチーです!

いくらパクチーがブームと言っても、ここまでやってしまうか・・・。

ちなみに私はパクチーはあまり好きではなく、タイ料理などのお店で食べ放題と言って山盛りにして食べているのを見ていると、なんとも不思議でなりません。

聞けば、本場ではいわゆるネギなど同じで薬味として使うものなので、パクチーだけをモグモグ食べているのは普通ではないのだとか。

面白いお酒だなと思い写真を撮ったのですが、そのまま放置していました。

 

さて、本題に戻し、焼酎ですが、実は北海道でも色々と焼酎が作られております。

焼酎というと、やはり九州が本場で、北海道は寒いので日本酒が多いかと思っていたのですが、そんなこともないようです。

(ちなみに、最近の北海道はワインの産地としても注目されています)

北海道の焼酎といえば、有名なのはこれではないでしょうか。

 

 

そう、しそ焼酎として有名な「鍛高譚」です。

今では日本全国で飲まれているので、もしかしたら北海道の焼酎ということを知られていないかもしれませんね。

合同酒精の旭川工場で大雪山系の湧き水で仕込まれた美味しい焼酎です。

 

実は私はシソがそれほど好きではないのですが、このお酒は逆にスッキリしており、しその良いところがよく出ていて飲みやすいです。

口当たりも良いので、人気のある焼酎です。

 

他にもこんなに個性派の焼酎が!

最初にあげたじゃがいも焼酎、そして全国的に普及しているしそ焼酎の他にも、なかなか面白い焼酎が揃っております。

まずは道産そばで作られたそば焼酎

そば焼酎は全国的にあるので、それほど珍しさはないかもしれませんが、道産というのがミソです。

 

続いては昆布焼酎

これは北海道らしい!

昆布の産地、利尻で仕込まれたダシがしっかり効いた味ですよ。

(ウソです、昆布の旨味が出ていて美味しいです)

 

続いてはミルク酒です

 

さらに、クマ笹焼酎なんてものも。

これはパンダが飲むのか?

そんなわけないでしょうが、あまり味が想像できないですね。

 

最後は、なんと麦は麦でも小麦を使った焼酎です。

小麦で作った焼酎はかなりレアですよね。

柔らかな甘みとパンのような含み香が特徴です。

これはどんな味か想像しがたいですが、一度試してみたいですね。

 

探してみると、なかなか興味深い焼酎がたくさんありますが、もしかしたら、まだまだ掘り出し物があるかもしれませんね。

まずはじゃがいも焼酎からですね。

薩摩の芋焼酎とどんな違いがあるかなどと比較してみたいですね。

 

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