【北海道移住記録(その7)】荷物の梱包開始


さて、いよいよ今週の金曜日は引越しです。

そろそろ荷物も整理して梱包を始めなくてはいけません。

ということで、まずは、もうこちらで使うことはないものをダンボールに詰め始めました。

引越し荷物1

 

まだ、手をつけ始めたばかりでほとんど進んでいませんが、とりあえず詰めたのは衣類を1箱、プリンタ、スキャナ、その他ごちゃごちゃしたケーブル類を入れたものが1箱、小さい箱は本です。

これを撮った後に、引越しまで使わない鍋、食器類を1箱つくりました。

今のところはこんな感じです。

 

衣類はスーツなど大物があるのですが、それはシワになるのでえギリギリまでクローゼットに入れておき、前日に梱包する予定です。

あとは、洗面周りのものなどぐらいなので、ダンボールは大5箱、小1箱に収まりそうです。

本当はもう少し減らしたいのですが、一旦これぐらいで見積もることにします。

 

あ、そうそう、あとは掃除もしなければいけませんね。

厄介なのはサッシ類、網戸、キッチンのレンジフード、そして風呂場ですね。トイレはまあまあ綺麗にしていたので、それほど手間はかかりそうもないですね。

どうせクリーニング代を取られるとは思うのですが、余計な請求が来るのは勘弁なので、なんとか現状維持できるようにしておかないといけませんね。

掃除は明日明後日で頑張ろう。

 

引越しの準備は今の所こんなものですかね。完成型は金曜日以降にアップできるかと思います。

 

さて、前回は東京国立博物館に行ってきたことをアップしましたが、その後、土曜日に時間ができ、国立科学博物館に行くことができました。

科学博物館1

この建物は重要文化財に登録されており、かつて帝国科学博物館t言われていた頃からのものなので重厚感がありますね。

さら、入ろうと思い、入口に向かったら、こんなものが展示されていました。

科学博物館2

SLですね、D51型、やはり今の列車や機関車と違い貫禄がありますよね。
科学博物館なのでこういうのもしっかり展示しているのですね。

土曜日ということもあり、館内は家族連れが多く、子供がたくさん、そして相変わらず外国人もいっぱいでした。美術館に行くならわかるのですが、こういう博物館にも興味があるのでしょうかね。

展示物はかなり盛りだくさんでした。国立博物館より大きくないので、それほど時間がかからないだろうと思っていたのですが、結構ボリュームがあり、1日で回るのは結構ハードです。じっくり見るのであれば、何度か足を運ばないといけませんね。

 

ちなみに私が見たかったのは、忠犬ハチ公と南極物語のジロの剥製、そしてニホンオオカミの剥製です。滅多に見れるものではないので、この機会にと思い見学しました。

ハチ公はネットなどで見る写真を見るとそれほど大きくないのかなと思っていたのですが、実物は結構大きかったですね。秋田犬は大型犬ですので、その特徴がよく出ていました。

逆にニホンオオカミは本当に小さかったですね。

 

なお、剥製などを見るのが好きであれば「ヨシモトコレクション」という展示室があるので、ここはオススメです。数多く動物と、その大きさに圧倒されます。特にラクダの大きさにはびっくりすることでしょう。

 

その他にもいろいろと見所があり、結構楽しめました。かなり貴重なものも展示されていたりするので、一度は話題作りに足を運んでみても良いかなと思います。

あと、屋外には実物大のシロナガスクジラのオブジェが飾られており、圧巻です。

科学博物館3

科学博物館4

 

とりあえず、これで都内で行きたいところは見たので、これでよしとします。

さあ、頑張って掃除しないと。

 

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