男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

道外ではあまり見ない「ハスカップ」の不思議

10月に入り北海道は少しづつ寒くなっております。

夜になると暖房をつけたくなるぐらいですね。

寒いとか言いながら、今日はセコマ(セイコーマート)でアイスを買ってしまいました(笑)

 

ベリーっぽい色と味が特徴のハスカップアイス

なんとなく甘いものが欲しいなあと思い、セイコーマートでメロンのアイスでも買おうと思っていました。

目的のメロンアイスは置いてあったのですが、その横にハスカップのアイスがあるのを見つけました。

今までは、ハスカップはあまり好んで食べてこなかったのですが、このカップを見たら美味しそうに見えたのです。

というわけで、当初の予定を変更してこちらを購入しました。

 

見事な紫と白いバニラのコンビネーションですね。

これがハスカップだけでしたら、酸っぱいと思われるのですが、程よくバニラが混じっていることで、いい感じの味になりました。

これはメロンにも匹敵するぐらい、なかなかの美味でした!

これならハスカップはちょっと・・・、という方でも、食べられるかもしれません。

 

ハスカップは北海道に自生する植物

ところで、先ほどから普通にハスカップについて触れておりますが、北海道以外ではほとんど見たことはありません。

それが北海道では当たり前のように、様々な食品に使われております。

そもそも、ハスカップってどんなものなのでしょうか?

 

ハスカップ(くろみのうぐいすかぐら)は、北海道苫小牧市に広がる勇払原野に自生しているすいかずら科の仲間。毎年、夏になると、黒紫のかわいらしい実をつけます。 アイヌ語のハシカプ(枝の上にたくさんなるもの)が名前の由来ですが、地元では「ゆのみ」という呼び名もあり、今でもご年配の方々にはこの「ゆのみ」の愛称で親しまれています。 ゆのみ(ハスカップ)は、古来から不老長寿の妙薬として知られ、近年、機能性食品として注目を浴びている北海道の特産品です。

三星のサイトより引用>

 

元々は北海道でも苫小牧近辺でしか知られなかったのですが、それが徐々に道内に普及していきました。

主にスイーツなどに使われることが多いですね。

酸味が強いのですが、逆にそれがアクセントになって、好んで食べている方も多いようです。

最近は、ハスカップに含まれる豊富な栄養素が注目されるようになっております。

 

ハスカップを使った有名な加工品やスイーツ

私が実際に食べたのはアイスでしたが、お土産などでもハスカップを使った有名なお菓子は結構多いです。

有名なのは三星さんの「よいとまけ」ですね。

このお菓子は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ハスカップをたっぷり使ったロールケーキで、懐かしくもやみつきになる味です。

また、最近ではmorimotoのハスカップジュエリーも人気があるようですね。

これは食べたことがないのですが、見た目が美味しそうなので、今度買ってみようかな。

 

ちなみにハスカップの実はとてもデリケートで潰れやすいことと、それほど収穫量が多いわけではないので、道外にはあまり広がらないのが実情のようです。

ハスカップを味わうのであれば、北海道へ!

 

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