男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

工場夜景初心者にオススメ!「室蘭夜景見学バス」がおトク!

北海道に移住してきてから、遠出はしていないものの、いろいろなところに出かけたりしました。

でも、まだ訪れたことがない土地もまだまだあります。

その中でも気になっているのは、場所というわけではなく「夜景」を見たいなあと常々思っていました。

北海道だけでも、札幌の藻岩山、函館山、小樽の天狗山は有名ですね。

変わったところだと旭川の旭山動物園の「夜の動物園」などというのもあります。

せっかくなので、雪が降る前にどこかに行きたいなとリサーチしていたところ、面白いものを見つけました。

 

むろらん夜景」!

そうだ、室蘭には夜景がありました、それも工場夜景!

 

周りにチャラチャラしたカップルばかりで居心地が悪いロマンチックなものではなく、この無骨さ!

個人的にはこういうのが好きなので、これは是非見に行きたい!

しかも、料金は1000円!

なかなかこういう企画ものはないですね。

(室蘭の観光情報サイトでも、こちらで夜景について取り上げています。)

 

この夜景見学バスは10月いっぱいで終わってしまうので、なんとか今年中に行かないとと思い、予約を入れて無事取ることができました。

というわけで10月21日のツアーに参加してきました。

 

見学バスは本格的な観光バスタイプ

今回参加した夜景見学バスは、東室蘭駅か室蘭観光協会(旧室蘭駅)に集合します。

私は東室蘭駅から乗ることにしました。

 

予約時に、駅のバス乗り場に、専用の看板が出ているので、そこに来てくださいと言われたので、その場所へ向かいます。

 

結構立派なものをつけていますね。

集合時間まで少し時間があったので、駅の待合室でコーヒーを飲んで待ちました。

 

時間になったので、集合場所へ向かうと、すでにバスが到着していました。

おお、本格的な観光バスタイプ(多分高速バスで使われているタイプ)じゃないですか。

自治体の関連機関(室蘭観光推進連絡会議)が主催しているのと、料金が料金でしたので、もう少しグレードの低いバスかと思っていました。

バスに「道南バス」とあるので、協力してもらったのですね。

思ったよりも、快適なツアーになりそうです。

 

参加すると貰える記念乗車券です。

 

バスには、ガイド役の方など2名同乗し、バス内で工場の歴史など、色々と案内してくれました。

参加者は、東室蘭で乗った時には15人程度でしたが、途中から乗り込んだお客が結構いたため、40人近くになりました、

思っていたよりも参加者が多いなという印象です。

やはり、こういうのをみんなちゃんと見つけるのですね(笑)

 

見学バスの目玉は「白鳥大橋」と「工場群の夜景」

実は、私も当日になってようやく気付いたのですが、この夜景見学バス、「夜景」全般を楽しむものです。

大きく分けると、室蘭のシンボル「白鳥大橋」を入れた街並み、そして工場の夜景になります。

 

とは言っても、メインはやはり工場夜景ということになります。

こちらは実際にもらったパンフレットです。

これを見ても工場夜景をメインになっていますね。

 

さて、実際に眺める夜景はどんな感じなのか、ワクワクします。

 

あいにくの雨ではあったものの、圧巻の景色!

集合時は曇りではあったものの、雨はまだ降っておりませんでしたが、バスが出発してしばらくたつと、少しずつ雨が降って来ました。

本降りにはならなかったものの、景色は霧がかってしまい、バスの窓も水滴がついて、見づらくなったのは残念でした。

 

夜景見学バスは、ただバスに乗っているだけではなく、途中で降りて、夜景を楽しむことができるようになっております。

各ポイントで、こんな感じで夜景を見ることができました。

 

・道の駅みたら室蘭

 

・祝津公園展望台

 

陣屋除雪ステーション(白鳥大橋のたもとにある、普段は立ち入り禁止の場所)

 

・崎守ビュースポット(波止場のような場所)

 

祝津公園と崎守は霧が多く、ぼやけてしまったのは残念でした。

が、陣屋では目の前に工場があり、圧倒的でした!

スマホで撮った写真でも、これだけのものが撮れました。

今回は写真をたくさん撮ってきたのですが、ここでは載せると膨大な量になりますの。

夜景スポットの場所など、詳しいことも含め、次回のブログで整理して掲載します。

 

まとめ:工場夜景に興味があれば行かなきゃ損!

夜景見学バスの所要時間は2時間ほどでしたが、基本的なスポットは抑えてあるので、夜景を見るのが初めてという方でも十分楽しめます。

また、見学スポットも特に危険な場所もなく、時間的にも余裕があるので、ゆっくりと見学することができました。

見学者は普通に眺めてみたり、私のようにスマホで撮ってみたり。本格的な一眼レフカメラで撮影している方もいました。

これだけの条件が揃い、しかも料金が1000円というのは、かなり良心的と言えるでしょう。

また、普段は立ち入り禁止のところから夜景を眺められるというのも、いいですね。

 

もし、室蘭まで来ることができ、ちょっと夜景を見てみたいなあというのであれば、かなりオススメです。

バスツアーで団体行動にはなりますが、どうせ夜景を見るというだけなら、さほど気にならないでしょう。

逆に夜景をどのようにみて良いかわからないというのであれば、こういうイベントに参加するというのもアリですね。

 

なお、この企画は10月いっぱいで終わってしまうのですが、平成25年から毎年運行されております。

今回も参加者が多く、好評のようですので、おそらく来年も行われるのは間違い無いでしょう。

 

次回は、夜景の写真をたくさんUPします。

 

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