男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

「室蘭夜景見学バス」素人でも結構キレイに撮れる!

前回のブログで、室蘭の夜景を格安の値段で見ることができる「室蘭夜景見学バス」の件について触れました。

その時は概要や、大体の流れについて説明をしました。

今回は、実際に見学スポットで撮影した夜景を掲載します。

 

今回撮影するにあたり使ったのは、スマートフォン(iPhone8)です。

私自身、以前一眼レスカメラを所有しており、多少の知識はありますが、今回は特別なことはしておりません。

カメラアプリは標準のものを使用し、望遠レンズなども付けておりません。

フラッシュなしで、ズーム機能を使っただけです。

それだけですが、今のスマホカメラの性能は良いので、結構いいものが撮れました。

 

撮影スポットは4箇所、場所は冒頭のスポットマップと、下記のパンフレットを参考にしてください。

パンフレットがくしゃくしゃで、見にくくなりすいません。。。

 

スポット①:道の駅みたら室蘭

最初は「道の駅みたら室蘭」です。

 

道の駅は白鳥大橋のたもとにあり、建物の2階が展望台になっております。

到着した時刻は、まだ空の白みが残っている状況でした。

 

こちらが2階からの眺めです。

が、この時ちょうど雨が降り始めてしまいました。

 

こちらは建物の外から撮りました。

いい感じです。

 

ここのスポットは撮影というよりは、休憩や買い物を兼ねた途中下車という位置付けでした。

 

スポット②:祝津公園展望台

続いては、祝津公園に設けられた展望台からの眺めです。

 

このスポットは、白鳥大橋をメインに、街並みの夜景を中心に楽しむスポットです。

この時は雨が次第に強くなり、霧も多くなり、完全に景色もぼやけてしまいました。

どのように撮っても霞んで見えてしまいます。

さすがに、ここでは少し性能の良いカメラで、調整をすれば、幻想的なものを撮ることができたかもしれませんね。

やはり、晴れている時に来てみたかったですね。

 

スポット③:陣屋除雪ステーション

おそらく、工場夜景を撮るには一番絶好のスポットです。

目の前に工場群が立ち並び、圧巻です。

このスポットは名前の通り、冬は除雪した雪をためておく場所で、普段は立ち入りができない場所です。

が、見学バスに乗れば、入ることができるので、目玉の1つといっても良いでしょう。

雨が降っていたり、ピントがうまく合わなかったりと、一部ぼやけてしまったものもありますが、まさにこれぞ工場夜景という風景を見ることができます!

もちろん、写真を撮らず、眺めているだけでも、楽しめると思いますよ。

工場を照らす照明が、ちょうどライトアップされたかの如く、建物を照らし、また様々な色に光る様も結構、感動的です。

 

スポット④:崎守ビュースポット

最後は別の角度から、工場群と白鳥大橋を下から眺めることができる場所です。

が、この時は雨風が一層と強くなり、なかなかうまく撮ることができませんでした。

なんとか撮って見たものの。ちょっとボケた感じになってしまいましたね。

もっと天気が良ければ、海もうまく写って、いい写真が撮れたと思います。

すごかったのは、煙ですね。

黙々と吹き上げる様は、結構壮大でした。

 

このように、スマホでもある程度のものが撮れました。

もちろん、写真を撮らず、ただ眺めるだけでも十分に楽しむことはできます!

 

今回は画像メインでしたが、雰囲気は伝わったでしょうか?

前回のブログでも書いておりますが、1000円でこれだけ楽しめます。

工場夜景に少しでも興味があれば、申し込んで損はないでしょう!

 

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