男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

【北海道移住記録(その9)】さらば東京

都内の住まいを引き払い、秋葉原のファーストキャビンで一晩過ごし、5月28日、いよいよ北海道へ向けた旅立ちます。

 

今回は荷物が届くまで時間があることから、ゆっくりと船旅をしようと思い、商船三井フェリーの「パシフィック・ストーリー」という企画きっぷで移動することにしました。

 

前回も触れているかと思いますが、念のため再度行程をまとめておきます。

まず、東京駅から水戸駅まで高速バスで移動、水戸駅で大洗フェリーターミナルまで行く路線バスでターミナルまで向かいます。
そして、18:30発のフェリー「さんふらわあ」に乗り、翌日の13:30に苫小牧のフェリーターミナルに到着します。
苫小牧からは高速バスで札幌駅へ向かうまでが一連の工程に含まれています。

これで9,990円〜とお得な価格で移動できるので、のんびり旅をしたい人向けのプランですね。

 

ただ、北海道への移動は飛行機が主流になり、フェリーを利用する人は少なくなっているような気がします。なので、土曜日にもかかわらず、それほど船内も混んでおらず、利用者も車で移動する人とトラック運転手がほとんどでした。

ただ、さんふらわあも2017年に新造船がデビューするので、そこをもっとアピールすれば利用者も増えるのではと個人的には思っています。

 

ということで前日泊まった宿をチェックアウトし、途中デニーズで朝ごはんと食べた後、東京駅まで移動しました。

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八重洲口にあるJR高速バスのチケット売り場まで移動します。

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ここでパシフィック・ストーリーのチケットを購入します。

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チケットはA4の大きさで、これを下から順に切り離して使っていく仕組みになっています。

まずは左下にある水戸駅まで行く高速バスのチケットを使います。

 

土曜日ということもあり、早めに乗ろうと思い、12時10分発の水戸駅行きのバスに乗ります。

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JRバス、関東鉄道、茨城交通の共同運行になっており、今回は関東鉄道のバスになります。少し古いタイプですが、一般的な左右2列の配列です。車内はそれほど混んでいなく、ゆったり座ることができました。

出発後、首都高の宝町入口から高速に乗り、そのまま常磐道を走り、途中友部JCTで北関東自動車道に乗り換え、水戸南ICで高速を降り、県庁を経由して水戸駅南口までの経路でした。

途中、混雑もなく、14時頃に水戸駅に到着しました。

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ここから大洗まで向かうのですが、2時間ぐらい時間があるので、途中でお昼ご飯を食べ、喫茶店で時間を潰していました。

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駅の北口には黄門様御一行がお出迎えしてくださいました。

さて時間が来たので、次は水戸駅北口から大洗フェリーターミナルまで向かう路線バスに乗ります。このバスの運賃もパシフィック・ストーリーのチケットに含まれています。

3番のバス乗り場に向かうと、50系統に行き先が出ていました。

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さて、時間になりバスが到着しました。茨城交通の普通の路線バスです。

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車内も混んでおらず、ゆったりとしていました。

途中の停留所で地元の方がおり、フェリーターミナルまで向かったのは私を含め4〜5人ほどでした。まあ土曜日とはいえ閑散期はこんなものなのかなと。

そんなこんなで大洗フェリーターミナルに16時50分ぐらいに到着しました。

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さあ、いよいよ長年住み慣れた関東を離れ、いよいよ北海道へ旅立ちます。

フェリーの旅については次回詳しくアップします。

 

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