男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

【北海道移住記録(その10)】さんふらわあ乗船記①

さあ、前回は商船三井フェリーの「パシフィック・ストーリー」の企画切符で茨城県の大洗港まで向かった行程について述べ、今回はいよいよフェリーに乗り込みます。

前回のブログ記事でも触れましたが、改めて説明すると、パシフィック・ストーリーの行程は次の通りです。

スタートは東京駅、ゴールは札幌駅です。
・東京駅→水戸駅 高速バス
・水戸駅→大洗フェリーターミナル 路線バス
・大洗フェリーターミナル→苫小牧フェリーターミナル フェリー「さんふらわあ」
・苫小牧フェリーターミナル→札幌駅 高速バス

まずは、大洗フェリーターミナルのカウンターで乗船手続きをします。

さんふらわあ乗船1

 

手続きをすると、このような乗船チケットをもらいます。

さんふらわあ乗船3

 

手続きが終わり、しばらく待合室で休憩します。

すでにパースには本日乗船する「さんふらわあさっぽろ」の姿が見えます。

さんふらわあ乗船2

 

バスできた時はガラガラだったのですが、やはり車をつかって北海道へ渡る人が多く、待合室はまあまあ人がいました。そのあと、パックツアーの乗客が観光バスでわーっと乗り付けてきたのはびっくりしましたが、やはり閑散期、程よい感じの乗客数で、船内ではゆったりできそうです。

 

さて、乗船開始のアナウンスが流れ、入り口に向かいます。

さんふらわあ乗船4

ここから乗船口に向かって進みます。

さんふらわあ乗船5

少しわかりにくいかもしれませんが、乗船口まで結構距離があるんですね、これが。

 

無事乗船口までたどり着くと、先ほどのチケットを渡し乗船券を切り離してもらいます。

いよいよ船に乗り込みます。乗り込んでから、メインエントランスまでは、なんとエスカレーターで上がります。

さんふらわあ乗船6

(写真が少しブレてしまいました・・・)

 

さんふらわあ乗船7

引きの写真がうまく撮れませんでしたが、やはり大型フェリーだけあって、結構広いです。

さんふらわあ乗船18

記念撮影ができるようにこんなプレートもあります。

 

さあ、今回泊まる部屋へはこの階段を上がります。

さんふらわあ乗船9

少し奥に進むと、部屋の入口が見えました。

さんふらわあ乗船10

入口を入ると左右3つづつのスペースに分かれております。私が寝るところは左の一番手前です。

さんふらわあ乗船11

スペースの1つに入ると、ベッドが3つ並んでいます。私のところは一番奥です。

さんふらわあ乗船12

じゃん!

ここが今晩の寝床です。幅は80cmぐらいなので、少し狭いですが、カーテンを閉めればプライベートスペースが確保できるので、落ち着くことはできるかなと思われます。
また、足元の上には棚があり、ここに荷物を置くこともできるようになっております。

 

ここで荷を解き、船内で使わない貴重品等を取り出し、コイン返却式のロッカーへ入れ、出港を待ちます。天気も良かったのでデッキに出ました。

 

さんふらわあ乗船14

ちょうど、日没に近い時刻だったので、いい感じの夕日を撮ることができました。

さあ、いよいよ出航です!

さんふらわあ乗船15

定刻より3分ほど早く岸壁を離れました。

見送りの人はいません(笑)、まあそういう船ではないのかな。

さんふらわあ乗船16

みるみるうちに港を離れ、北海道へ向かって進みます。

これで本当に東京及び長年住み慣れた関東地方をしばし離れることになりました。今度行くのはいつになるのかな?

 

いつもは飛行機でパッと飛び立つのですが、今回のような節目では、このような場面が似合うのかなとちょっと余韻に浸ってしまいました(笑)

さんふらわあ乗船17

そろそろ日も沈みますね。

 

出港後の船内の様子や、苫小牧に着くまでのことは、次回のブログの記事でアップします。

 

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