男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

北海道でワーホリ体験

 

ワーホリ。

正式名称はワーキングホリデー。

この名前を聞くと、海外に1年ぐらい働きながら現地で生活するという制度のイメージがあります。

自分の若い頃などは、カナダやオーストラリアに行くというのが多かったような。

この制度をもっと早く知っていれば、自分も大学に行く前か卒業後に参加してみたかったなと思ったこともありました。

 

そのワーホリを、総務省が「ふるさとワーキングホリデー」という制度を設け、移住事業の支援をしていることをご存知でしょうか。

そこに北海道も参加しており「ワーホリ北海道」という名前で参加しているのです。

 

「ワーホリ北海道」とはどんなもの?

さて、ワーホリ北海道とはどんなものなのか?

公式ページでは、事業の概要として、次のような説明がなされています。

北海道では、道内に一定期間地方に滞在し、働きながら地元の方々との交流などを行う「ふるさとワーキングホリデー」を実施します。 北海道ならではの仕事をしながら、地域のイベントへの参加や、地域で生活する皆さんとの交流の機会も盛りだくさんです。
北海道で「ふるさとワーキングホリデー」に参加して、北海道ライフを経験してみませんか?

ワーホリ北海道のサイトより引用>

 

簡単にまとめると、一時移住体験に仕事体験もついたものですね。

今までも、市町村の自治体レベルでは移住体験などは行われていましたが、それを規模を大きくして実施しているということですね。

市町村レベルだと、いくらネットなどで簡単に情報発信できるようになったとはいえ、希望やなどを集めるには資金等に限界はあります。

そこを、国や都道府県レベルで事業を行うことで、発信力も上がり、移住に興味を持つ人々に知ってもらうことができるようになります。

 

今後の参加自治体、企業増加に期待!

私が移住を検討していた時期は、このような規模での職業体験を含めた一時移住事業はなかったため、なぜもっと早くやってくれなかったのかと、ちと残念です。

ちょうど、この記事を書いている時期に、道で2017年度冬の募集をしております。

参加企業を見ると、なかなか多種多様ですが、やはりサービス業が多いですね。

 

それでも、私が検討していた時期よりも選択の幅は広がっております。

参加に際しては、住まいも提供されており、その点は心配なさそうですね。

ただ、雇用形態はアルバイト・パートで、時給もお世辞に高いとはいえないので、その点はネックですね。

(この部分を、道で補助しても良さそうなものを)

 

ただ、よくよく考えて見ると、現在仕事をしている場合は、まさか休職してワーホリに参加するわけにもいけないので、思ったより人は集まらないかもしれませんね・・・。

 

でも、事業としては間違っておらず、今後は参加自治体、企業が増えればいいですね。

特に人材不足に悩んでいる企業にとっても、条件によっては長期雇用も検討するようにすれば、集まるかもしれませんしね。

(インターンみたいな感じで考えても良いですね)

地方への就職を考えている大学生、高校生、専門学校生などにも積極的にアピールしてもいいですね。

 

 

おまけ「土鍋ハンバーグ」

先日、久々にハンバーグが食べたくなり、土鍋ハンバーグで有名な「北斗星」へ。

 

たまに食べたくなるのです。

 

ハンバーグ本体が隠れていますが、ふっくらして肉汁たっぷりですよ。

また、ソースをご飯にかけて食べるのが最高なのです!

 

夕方の早い時間に行ったので、待つことなく入れましたが、次から次に人がやってきて、あっという間に満席に。

意外な人気店なのですよ。

このお店のことを書いてないかなと思っていたら、昔ちゃんとレビュー記事を書いていました(笑)

 

関連記事:札幌グルメレポート「土鍋ハンバーグ北斗星」

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。