男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

雪国でもマンホールに雪が積もらない謎、その理由は?

 

この記事を投稿しているのが、まさに年末で、一人暮らしでも色々と新年の準備をしなくてはいけません。

特に面倒なのが年賀状ですね。

あまり年賀状は書かない方なのですが、それでも十数枚はなんだかんだで作らないと。

 

そういえば、ここ数日、北海道では天気が荒れ、一時期は雨で少なくなった雪も再び元通りに。

今回は、移住して気になっていたことについてです。

 

大雪が降っても、唯一、雪が積もらない場所

北海道では一度雪が降ると、一面真っ白になり、車が行き交う道路でさえ雪が積もります。

本当にありとあらゆるところに着雪し、まさに銀世界です。

 

しかし、そんな北海道でも、雪が積もらない場所、というか個所と言ったほうが良いでしょうか。

そういうところがあるのです。

 

それは、マンホールです。

 

この写真はちょっと周りも少しなくなっていますが、もっとすごいところは、マンホールのふたの部分がまるっと穴が空いたように雪がないのです。

 

歩いていると、雪が積もっていない場所があると、例外なくマンホールなのです。

 

マンホールに雪が積もらない理由は?

実は北海道に移住してきてから、そのことを初めて知りました。

でも、なぜマンホールには雪が積もらないのでしょう?

 

そこで、ググって某知恵袋などで調べた結果、大きく2つの理由があることがわかりました。

 

①金属は熱が伝わりやすく、蓋の下の暖かい空気で温まり、雪が溶けやすくなる。

②マンホールの下に流れている上下水道は温度が高く、蓋が温まるため。

 

実際に水道局の方などの回答なので、間違いはないでしょう。

 

積もらないと危険なケースもあり

以上がマンホールに雪が積もらない理由です。

マンホール以外にも、排水路の穴も同様ですね。

 

マンホールが歩道や道路の端にあれば良いのですが、これが道の真ん中にあると、そこだけがポコっと穴が空いた状態になり、実は危険だったりするのです。

大雪になると、そこだけ大きく段差ができるので、車で走行していると、タイヤが取られて事故が起こることもあります。

実は、これが結構問題になっているようで、それを防ぐためにマンホールの断熱蓋シートまで販売されているぐらいです。

 

普段はさほど気にするようなことではないのですが、何となく気になってしまった雪国の暮らしでした。

 

<おまけ>

クリスマスが終わると、スーパーなどにはお正月関連の食品が並ぶようになりますね。

そして、必ずカニも売られています。

 

北海道ではカニが取れるので、みんな食べているのだろうと思われがちですが、この値段じゃあねえ〜。

実家に帰ったらあるかな?

(去年はなかったけど)

 

 

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