【北海道移住記録(その12)】さんふらわあ乗船記③〜そして北海道上陸


さあ、フェリーの旅ももう直ぐ終わり、そろそろ北海道ですね。

 

その前に、フェリー内の様子で説明していなかったことがあったので、追記しておきます。

それはネット接続環境のことです。

 

フェリーですので、当然海上におり繋がらないのではと思ったのですが、予想していたよりも接続状況は良好でした。ちなみに私が使っている携帯はauです。

もちろん、すべての時間帯でつながるというわけではなく、接続できない時もありましたが、比率にしたら6:4または7:3の割合で接続できた時間帯があったように思えます。

ただし、睡眠をしていた23時から8時ごろを除いた時間でのことで、また、何時ごろは繋がったとか特に記録していなかったため、その辺はだいたいの感覚ということでご容赦ください。

 

おそらく、陸地側からくる電波をうまく拾うことができ、結構繋がったのではと思います。

 

それに加え、試験運用ですが、wi-fiのサービスも実施していました。

さんふらわあwifi

実際に設定してみると、それなりにつながりましたが、どちらかというとauの4G回線の方が強い時間帯もありました。(もちろん繋がらない時間帯もありました)

それでもフェリーでwi-fiが使えるようになるとは、便利になりましたね。ちなみにサポート外である寝台でも繋がるケースもありました。

 

さて、本題に戻ります。

お昼を食べ、荷物の整理をし、デッキに出て外を眺めていたら北海道の大地が見えていました。

さんふらわあ乗船19

工業地帯、まさに苫小牧の港です。

やはりフェリーでの長旅のせいか、目的地を見えた時は思わずジーンときてしまいました(笑)

 

そして船は港内へ入ります。

さんふらわあ乗船20

 

13時10分、着岸。

ついに来ました北海道へ!

 

旅行や里帰りではなく、移住の第一歩としての上陸です。

やはり今回はフェリーにしてよかったです。積年の希望であった北海道に来たなあという実感がわきますね。

 

定刻通り、13時30分に下船します。写真には撮れませんでしたが、こちらは大洗の時よりもターミナルへ行く通路が長いです。おそらく3倍ぐらいありました。

そして、苫小牧フェリーターミナルに降り立ち、北海道上陸の第一歩を踏みました!

さんふらわあ乗船21

 

この後は、札幌駅までの高速バスを残すのみです。

15分ほど待ち、札幌駅行きのバスに乗り込みます。

高速バス苫小牧

こちらは東京〜水戸間で乗った高速バスと同様、左右2列ずつのシート配列です。こちらの方が少し新しいタイプのようでした。

ここの乗り場では5、6人ぐらいしか乗り込みませんでした。まあこの時期はこんなものでしょうかね。

 

この後、苫小牧駅へ向かい、そこから15人ほど乗り込んできました。

そして札幌駅へ向かいます。

 

途中のバス停でもお客を拾いながらの運行ですので、高速に乗るのに結構時間がかかり、また途中で事故渋滞に巻き込まれたこともあり、結局2時間ぐらいかかりました。

 

そして、とうとうゴール?の札幌駅に到着です!

札幌駅

 

まる1日掛かりの移動もこれで終了です。

 

この日はひとまずホテルで一休みし、翌日はいよいよ契約を結び、新居へ向かいます。

それについては、また次回書きます。

 

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