男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

「175°DENO担々麺」札幌で一番「痺れる」を体感できる!

 

今、札幌で一番美味い担々麺を食べられる店として、道内のメディアを中心に取り上げられることが多くなったのが「175°DENO担々麺」です。

札幌のラーメンというと、やはり味噌ラーメンというイメージが強いのですが、それ以外の麺がここまで注目されているというのは、間違いなく美味いに違いない!

いつか食べてみたいと思っており、今回チャンスができたので、行ってきました!

 

他の担々麺と何が違うのか?

まず、食レポをする前に、この店がなぜここまで注目されたのか?

それは他の担々麺とは違う特徴があることですが、それはどういうものなのでしょうか?

 

「担担麺をとことんこだわったらどうなるか?」と店主が四川省成都をはじめ日本の有名店を食べ歩き、担担麺に通じる様々な業態の繁盛店で修行し作り上げた、本場四川料理と日本のラーメンを融合させた店主オリジナルの担担麺です。

店主自ら四川省成都市近郊の山奥まで直接買い付けた「四川花椒(カショウ、中国産の胡椒)」そして日本未入荷の香辛料を仕入れ作った自家製辣油を使っています。

特に四川花椒の香り、痺れが大きな特徴です。

 

これは、一度食べてみないと「痺れ」がどんなものかわかりません。

 

現在、札幌に4店舗あるのですが、今回は駅前通店へ行きました。

 

メニューは「汁なし」「汁あり」坦々麺のみ!

入る前に券売機で注文する仕組みになってます。

メニューは「汁なし」と「汁あり」の坦々麺のみ。

そこから痺れ度に応じて「シビレない」「シビれる」「凄くシビれる」を選択できるようになっております。

初めての場合は「シビれる」が良いらしいです。

今回は汁なし坦々麺の「シビれる」を注文しました。

 

店内には、ちょっとしたPOPがあり、オススメの食べ方なども書いてありました。

 

これは箸なのですが、味があっていいですね。

 

少し待つと、注文の品が運ばれてきました。

 

ピリ辛とは違う「痺れる」体感、これは病みつきになるかも!

これが汁なし坦々麺!

麺は平打ちのモチモチ、上に肉味噌とカシューナッツ、そしてラー油がたっぷりですね。

辛さが足りなければ、ラー油を足して召し上がってくださいということでした。

そして、よく混ぜてくださいねということです。

 

まずは混ぜ混ぜします。

麺が結構ひっつくので混ぜにくいですが、逆にいうとボリュームを感じるので、これは期待させます。

 

そして、しっかり混ぜたところで口に運びました。

うむ、あまり辛さはないかな?

痺れもまだ来ない?

しかし、味は濃厚でこれは美味いです!

メディアにこぞって取り上げられるのが良くわかります!

 

そして少し食べ進めていくと、じわじわっと痺れがきました!

これは今まで感じたことことがない感覚かも。

 

どういうものかというと、ラー油や唐辛子のいわゆるピリ辛は、舌や口の中がじわ〜っとヒリヒリして、ちょっと火傷したような感覚じゃないかと思います。

一方、四川花椒に痺れは、舌と口の中がチクチク突き刺す感じの刺激です。

これがスゴイ!

 

食べ進めていくうちに、痺れは増していくのですが、むしろ病みつきになって行きます。

逆に辛さなどほとんど感じなくなり、途中でラー油を追加しても大丈夫なぐらいです。

 

これが本場の味と刺激なのか・・・。

となると、今まで食べてきた坦々麺、そして四川の名物「麻婆豆腐」は何だったのかと感じます。

担々麺というと、ごまと肉味噌の旨味と、ラー油や唐辛子のピリ辛が特徴の食べ物という概念が一気に覆りましたね!

 

さらにオススメの食べ方として、余った汁とご飯を混ぜて食べると美味いとありました。

最初はうまかったら試してもみようと思ったので注文しなかったのですが、これは頼まないわけにはいきません。

ここで小ライスを追加、店員さんも快くオーダーを受けてくれました。

このご飯を

 

混ぜ混ぜしたらこうなります。

 

これがまた美味い!

痺れは相変わらずですが、うまさで箸が止まりません(笑)

あっという間に完食です。

 

店員さんは非常にフレンドリー、都内にも店舗あり

食べ終わった頃には、ちょど他のお客さんも帰り、落ち着いた時でしたので、帰り際に店員さんと少しばかりお話を。

普段、ラーメン店などに入っても「ごちそうさま」ぐらいしか言わずに退店するのですが、ついつい言葉を交わしてしまいました。

 

ここでは花椒を挽いて加えているのですが、本場四川では、塊のまま入っているので、痺れ度がハンパないそうです。

とっても親切丁寧に対応してくれ、すっかりファンになってしまいました。

ここは、リピート確定ですね!

 

ちなみに私が行ったのは土曜日の14時過ぎだったのですが、並ぶことなく入ることができたので、時間帯をずらせば待たずに入ることができるのではと思います。

 

また、本店は札幌なのですが、道外にも三条(新潟県)、都内だと銀座にお店があります。

2月下旬には新宿にもオープンするみたいです。

都内の店舗も知られるようになれば、行列必至かもしれませんね。

多分、これだけの坦々麺をリーズナブルに食べさせてくれるお店は都内でもさほどないと思いますよ。

 

本格的な坦々麺を食べるのであれば、ぜひ食べることをオススメします。

私も次回は汁ありを頼んでみようかな。

 

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