男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、いろいろと書いているブログです。

隠れた人気イベント「小樽雪あかりの路」を観に行ったら色々とすごかった

 

北海道の冬のイベントといえば「さっぽろ雪まつり」があまりにも有名ですが、それ以外にも道内では様々なイベントが開かれています。

その中で、札幌に近い小樽では「小樽雪あかりの路」が開催されます。

私自身は数年前に知ったのですが、実は1999年から開催され、2018年で20回目を迎えております。

 

雪で作った灯篭などにロウソクが灯されその風景がなんとも幻想的で、見る者の心を温め癒してくれます。

小樽のランドマークである小樽運河をはじめとして、市内に複数の会場で開催されます。

 

雪まつりのようは派手さはないですが、逆にそれが小樽らしさがあってぴったりのイベントですね。

これは一度はこの目で見ておきたいと思い、日曜日に出かけてきました。

当日の小樽は雪、久々に寒い日です。

 

メーン会場の1つ小樽運河に到着。

点灯は5時からです。

15分ぐらい早く着いたので、これからですね。

 

各会場ごとの雪あかり

小樽雪あかりの路は複数の会場に分かれているのは先ほど触れた通りです。

(詳しい会場の位置などは、公式サイトをご覧くださいませ)

 

今回は「運河会場」「小樽芸術村会場」「手宮線会場」を見てきました。

 

運河会場

パンフレットなどでもよく掲載されています。

ここには5時の始まりから待機していました。

灯篭は運河に沿って並べられているのですが、ライトアップのあかりなどが結構強く、結構明るいです。

もう少し暗めの方がムードが出そうな感じなのですが、それだと危険なのかもしれませんね。

 

中心となる道路から見て右側がメインになるのですが、落ち着いて見られるのは反対の左側です。

こちらだとゆっくり歩いて見学できますよ。

 

小樽芸術村会場

次に小樽芸術村会場へ移動しました。

こちらはこじんまりとしているのですが、逆にそれが手作り感があっていい感じに仕上がっています。

子供向けには大きなすべり台があり、楽しそうに遊んでいました。

足元は一部柔らかいところがあって、歩きにくかったりするのですが、あまり人もいないので、ゆっくり見てまわることができます。

 

手宮線会場

最後に、もう1つのメイン会場である手宮線会場へ。

手宮線というのは、国鉄の旧線が敷かれていたところで、その廃線跡が公園となっております。

ここは、様々な団体が参加してオブジェを製作しており、多種多様なあかりを見ることができます。

 

こちらは一番大きい会場ということもあり、雪あかりもたくさんありました。

その都度、足を止めて一生懸命撮影をしてしまいました。

 

写真で見る灯篭は綺麗なのですが、やはり現地で直接見るあかりはとてもいいです。

ロウソクで灯されているので、炎の揺らぎがなんともいい感じなのです。

 

予想以上の人出にびっくり、外国人も多い!

私が行った日は、さっぽろ雪まつりの最終日なので、小樽にはそれほど人は来ないだろう。

そう思っていたのですが、トンデモナイ誤算でした・・・。

 

5時の点灯になることには運河の周りには人がびっしり!

運河沿いは、まともに歩くのも困難です。

まさかこんなに知られているイベントだったとは・・・。

 

しかも、外国人がやたら多い!

お隣の中国系、韓国系、そして東南アジア系、さらに欧米系の方々もたくさん!

まさか外国人にまでこんなに知られているとは思ってもいませんでした。

 

日本に来る前に調べたのか、宿泊先のホテルなどで聞いたのかはわかりませんが、ともかくすごいことになっていました。

主催側としては人が集まって嬉しいでしょうが、見る側としては、ロマンチックな気分はあまり感じられませんでした。

 

写真をご覧いただいてもお分かりの通り、ほとんどが接写したもので、引きのショット(全体を見渡した)がほとんどれませんでした。

どう撮っても、人ばかりになるので・・・。

 

みんなカメラやスマホ片手に撮影に必死!

そして、最近のイベントの傾向どおり、みんなスマホ片手にここぞとばかり撮影する姿がありとあらゆるところで見られます。

インスタにでもあげるのでしょうか、自撮り(セルフィー)する姿もあちらこちらに!

 

本来は、ゆっくり歩きながら、景色を楽しむのでしょうが、撮影に必死で、そんな余裕はありません。

まあ、自分もそのうちの1人になるので、なんとも言えないのですが(笑)

 

でも、そんな中でも皆さんマナーを守り、楽しそうに見学していたのが印象的でした。

多少の騒がしさはありますが、不思議と不快な気分になりませんでした。

 

ちなみに、雪あかりはどのようにつけているのかというと、1つ1つこのように直接つけているのです。

 

こういう風にして、雪あかりの路は支えられているのですね。

 

予想以上の人出でちょっと大変でしたが、直接見るころができてよかったです!

景色を楽しみたい方にとっては、ちょっと落ち着かないかもしれませんので、特に土日などの休みの時は避け、平日に行った方が良いでしょう。

 

冬の小樽めぐりは初めてでしたが、それなりに楽しめました。

今度はイベントが終わった後にでも、ゆっくり散歩してみようかな。

 

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