アラフォー独身男が北海道へ移住を決めたきっかけ、移住の記録、移住後の生活、その他プライベートなことについて述べております。

【北海道移住記録(その14)】いよいよ新居へ

北海道到着日は、すすきのの夜を満喫し(と言っても居酒屋で飲んだだけですが)、ゆっくりと睡眠をとり、次の日の朝を迎えました。

 

さあ、いよいよ新居に行く日がきました。

 

まずは契約をするため、URの住宅管理センターへ向かいます。

ここで事前に郵送されてきた契約書、敷金等を払い込みした支払票などを提出します。書類に不備がないことが確認でき、正式に部屋を借りることができました。

その後、鍵引渡票をもらい、いよいよ部屋がある場所まで移動します。

 

物件のある地域まで地下鉄で移動後、管理事務所へ向かい鍵を受け取ります。

そしていよいよ部屋に入ります。

以前の記事で述べた通り、部屋を決めた際は内装工事をしたいたため部屋を見ることができなかったため、今日初めて部屋を見ることになります。

いよいよ目的の部屋に到着し鍵を開け、中に入りました。

 

五輪団地部屋の中1

バタバタしていたので部屋を全て撮影はしていませんが、予想よりも綺麗な状態で安心しました。1月に下見した際の同タイプの部屋はもう少し暗い印象で、ある程度は覚悟していたところはあったので(笑)

お風呂も新しいタイプになっていたので、これで入浴時もくつろげるなと一安心です。

 

さて、部屋に入ったのはいいのですが、荷物が届くのは翌日のため、この日はコンセントの位置や、事前に買っておくものなどをチェックした後、近所を散策し、どんな店があるのかを調べました。

 

歩いて少しのところに、百円ショップとスーパー、もう少し足を伸ばせばセイコマ(セイコーマート)があることがわかり、まずは100円ショップで必要なものを購入しました。

購入したのは洗濯物を干すヒモ、カッター、トイレットペーパーです。その後スーパーに入り、色々と物色をし、ティッシュペーパーが安かったので購入しました。

 

この日は少し風が強く、少し肌寒く感じましたね。

 

家に戻り、一通り整理した後、この日は一旦引き上げました。

 

その後、札幌駅(地元ではサツエキと言っているようですが、まだそのセリフを聞いたことがないです)まで出て、近くのヨドバシでガス用のホースとOAタップを購入、あとは街をぶらぶらしてながら、適当な時間にホテルに戻り、ゆっくり休みました。

 

翌日、荷物が届く日になり、朝からくるということなので、早めにチェックアウトをして、9時少し前に家に入りました。

そして9時半頃にトラックがやってきて、荷物を運び入れました。

少ない荷物でしたので、ここでも30分程度で終了しました。

 

荷物をほどいて整理を始め、必要なものを振り分けながら仕舞いました。以前の住まいより圧倒的に収納が多いので、しまう場所には困りませんね(笑)。

そして、長年ワンルームで一人暮らしをしていましたが、今回初めて寝室ができました(笑)

五輪団地部屋の中2

後日撮影したので、少し暗めでマットレスしか敷いていませんが、私は布団派なので、和室だというのはありがたかったです。

 

あとはテレビのアンテナへの接続、洗濯機の設置などを行い、午後はガス業者の開栓作業、インターネットの開通作業で業者が訪問し、これでこの日にやっておくべき作業は終わりました。

 

このあとは、前日行ったところとは別のスーパーへ向かい、食料を買い込み、無事終了。

バタバタしながらも無事引っ越し作業が終わりました。

 

あとは区役所へ言って転居届などを出したりする必要がありますが、こちらについては、また次回触れたいと思います。

 

兎にも角にも、これで無事移住することができました!

 

Comments (2)
  1. 西成太郎 より:

    到着してもゆとりのあるスケジュールでうらやましいです。
    事前準備がしっかりしているのか、当面の生活費の心配はさほどないようにお見受けします。
    いいなあ~。

    1. きたかぐら より:

      はじめまして、コメントありがとうございます。

      あまり焦って色々詰め込んでも大変なのでこんなスケジュールになりましたが、ちょっとのんびりしすぎかもしれませんね。

      今は、普段の生活リズムをつかむため色々試行錯誤しているところです。その辺もおいおいと触れていこうと思っています。

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