男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

札幌市時計台、珍しくイルミネーションがされていたけど・・・

 

先週頃からのどの調子が良くないなと思っていたら、そこから風邪を引いてしまい、なかなか思うように活動することができませんでした。

(とか言いながら、食べ放題のレストランに行っていたりする・・・)

 

こういう時に限って確定申告の期限間近だったりして、やることが多いのですよね。

もっと早くやればいいのにと言われてしまうと元も子もないのですが(笑)

 

ようやく体調も回復し、久しぶりにスポーツジムに行って、なまった体を動かしてきました。

でも、やはり筋力と持久力が落ちていましたね。

体重はそう変わらなかったのが救いでした。

 

前置きが長くなりましたが、札幌の時計台で期間限定のイルミネーションが施されていると聞いたので、ジムの帰りに寄ってみることにしました。

 

3大がっかり名所「札幌市時計台」、結構観光客が多い

札幌市時計台

札幌のランドマーク的存在として紹介されることも多いので、行ったことがないという場合でも、よく知られている名所です。

 

旅行のパンフレットや、自治体などの観光パンフレットで上記のような写真で紹介されることが多いので、さぞかしすごいものなのだろうなと想像してしまいますね。

 

しかし、実際に訪れてみると、まずどこにあるのかわかりにくい。

そして見つけたら「えっ、こんな小さいの?」と、建物の小ささにショックを受けてしまう。

(これは周りのビルが大きいことも原因ですが)

 

これ故、3大がっかり名所の1つとしてあげられることが多い札幌市時計台。

 

その時計台が、イルミネーションで彩られるということなので、どんな風になるのか気になるところです。

(ちなみに、いつもは普通に建物がライトアップされています)

 

 

遠目から時計台を見ると、確かにイルミネーションがありますね。

 

う〜ん、もっとすごいかと思ったら、なんとなく中途半端ですね・・・。

さらにがっかり度を増してしまったかも。

しかも、木が邪魔をしてしまっている。

 

時計台全体を撮影するなら、道路向かいの2階が穴場!

今回は、イルミネーションをメインの撮影なので、時計台の近くまでは行きませんでした。

時計台自体を撮ろうとすると、なかなかうまくフレームに入り込まないのですよね。

 

もし、建物全体を撮りたいのであれば、穴場として道路向かいのビルの2階がテラスのようになっております。

この写真の左側ですね。

 

2階のテラスには自由に上がれるようになっており、ここからならば見下ろす感じで撮影することができますよ。

これで多少はマシになったかな・・・。

 

歴史的価値のある建物なので、イルミネーションをするにしても、もう少し何か工夫が欲しかったですね。

かといって、道庁赤れんが庁舎のように広いスペース(見学場所も含め)があるわけではないので、プロジェクションマッピングも厳しいですね。

もしかすると、何もしないほうがよかったりして(笑)

 

歴史的建造物を見るのが好きというのであれば、時計台を観に行く価値はあると思いますが、多分1度見れば十分と感じるでしょう。

久しぶりに見にいきましたが、やはりがっかり名所と言われても反論できないです・・・。

 

もし、予算があれば、もっと広い場所にでも移転したほうが、もっと見栄えが良くなるのですが、多分無理でしょうね。

 

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