男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

正直なところダイエット中はお酒とどう付き合えば良いのか?

 

ダイエット中は食事に気をつけならなければならないのは言うまでもありませんが、その際に必ず話題に上るのが「お酒」についてです。

タバコに比べれば、体に与える害は歴然の差がありますが、一般的に考えれば、体にあまりよろしくないというと思われていることでしょう。

 

最近は、若い世代があまりお酒を飲まなくなったという話を聞きます。

でも、やはりお酒は楽しみの1つとして欠かせないという方もいるでしょう。

 

そこで、今回はダイエット時に、お酒がどのような影響を及ぼすか?

そして、飲むのであれば、どのように付き合えば良いか考えてみたいと思います。

 

お酒を飲んで太ってしまう可能性がある3つの原因

お酒を飲むと太るということを聞いたことはありませんでしょうか?

なぜお酒を飲んだら太るのか、その原因を調べてみました。

 

①糖質が高いお酒がある

お酒の中でも、ビールやワイン、日本酒は糖質が多く含まれます。

飲み過ぎれば、糖質を摂りすぎることになりますので、太る原因になります。

 

②食欲を促進する

こちらは思い当たることがあるのでは?

アルコールを取り込むと、なぜか食欲が湧きますね。

これは、アルコールは胃を刺激し、それによって胃液の分泌量が増え、消化も早まることで食欲増進につながるからです。

さらに、ビールなどを飲むと、脂っこいものを食べたくなります。

おまけに酔いもまわり、判断力が鈍った状態では、食べる量のコントロールも効かなくなります

その結果、食べ過ぎてしまうこともあります。

こういうことを続けていると、太るのは必然とも言えるでしょう。

 

③脂肪の分解を止めてしまう

さらに、アルコールが体内に入ると、分解されアセチル補酵素A(アセチルCoA)という物質ができ、過度に蓄積すると、脂肪の増加につながることがわかっております。

また、アルコールの分解の過程で、身体にたくさんのエネルギー(カロリー)があるというシグナルを送り、エネルギーを蓄えようとするため、脂肪が蓄積されてしまうのです。

 

これ以外にも、お酒の飲み過ぎで筋肉にダメージを与えてしまうこともあります。

 

お酒を飲むとき気をつけるべき3つのポイント

以上のことを考えると、せめてダイエット時は禁酒するのが良いです。

が、なかなかそうもいかないでしょう(笑)。

特に働き盛りの世代は仕事でのストレスもあるでしょうから、お酒がないとやってられませんね。

 

なので無理して禁酒する必要もありません。

次のようなことに気をつけて、お酒と食事を楽しむようにしましょう。

 

 

①お酒はできれば蒸留酒を

まずは飲むお酒ですが、できれば蒸留酒である焼酎やウイスキーなどが好ましいです。

蒸留酒は糖質が少ないので、他のお酒に比べれば影響も少ないからです。

(さらに、できれば水やお湯、炭酸水で割った方が良い)

とはいえ、やはりビールを飲みたい!

その場合は、乾杯のコップ一杯程度にとどめると良いでしょう。

 

②おつまみは食物繊維が多く、脂っこくないものを

次におつまみ。

まずは、サラダなど野菜を多めに食べ、食物繊維を摂るようにします。

これにより糖質の吸収がゆっくりとなります。

特に枝豆やお漬物(塩分には注意)はオススメです。

 

そして食べるものは、糖質と油分が少ないものが好ましいです。

どうしても食べたい場合は、量を調整しましょう。

 

逆に、本当にお酒が好きな方は、つまみなどいらないと、何も食べないなんてことも。

しかしそれでは、内臓に与える刺激が強過ぎます。

これはダイエット以前の問題ですので、お酒を飲む際は必ず何か食べるようにしましょう。

 

③締めはできれば食べない、どうしてもという場合はお茶漬けか雑炊を

お酒が進むと、どうしても締めにラーメンが食べたくなってしまうことが多いですね。

これは食欲が増進され、アルコールによって体内の水分が蒸発、塩分も少なくなり、体が欲するからです。

しかし、これこそがお酒で太る最大の原因となるのです!

 

できれば、おつまみでしっかりとお腹を満たしておくのが好ましいです。

どうしても食べたい時は、麺類ではなくご飯物(お茶漬けや雑炊、おにぎりなど)にしましょう。

ご飯に汁を吸わせて体積を増やせば、少量でも満足しやすいので、締めとしてもちょうどよいのです。

逆に、小麦類は体を冷やしてしまい代謝が落ちるため、太りやすくなると言われておりますので避けるのが無難です。

 

できれば週1度ぐらいに抑えられれば・・・

以上のように注意しながらお酒を嗜むのが良いでしょう。

できれば、週1回程度が好ましいのです。

とはいえ、長年の習慣を変えるのは難しいでしょう。

ですので、まずは飲むお酒、おつまみから見直し、徐々に改善していくのが良いです。

そして、少しずつ飲まない日(休肝日)を増やして、ダイエットを成功させましょう。

 

 

とはいえ、たまにはストレス発散し、何も考えすに飲み食いしたい時もあるでしょうから、そういう時まで節制しろとは言いません。

そういうときには、翌日に食べる量をコントロールするなど、うまく工夫をするようにしたいものです。

 

ダイエットと飲酒は同時にはうまくいかないと言われております。

でも、ちょっと注意すれば大丈夫ですよ!

 

とはいえ、仕事の付き合い等々、なかなか避けることができないのも事実!

せめて、体へのダメージを最小限にして、翌日に残らないようにしておきたいですね。

例えば飲む前にウコンを摂ると良いですね。

(私も実際に教えてもらって、服用することがあります)

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。