男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

意外と退屈しないトレッドミル(ランニングマシン)での運動

 

スポーツジムなどの施設に必ずと言って良いほど設置されているのが、いわゆるランニングマシンです。

最近ではトレッドミルと言われることが多いです。

(さらに昔はルームランナーと言われていたこともありました)

 

見てお分かりの通り、マシンに乗ってベルトの上をひらすら走ったり歩いたりするものです。

今回はトレッドミルで有酸素運動をするメリット、

そして実際のトレーニング方法について触れたいと思います。

 

トレッドミルで実際に走ってみると結構のめり込む

実はわし自身、もともとランニングやマラソンは大嫌いでした。

学生時代、部活や体育の授業で、散々走らされていました。

特に高校時代は40km近く走るマラソン大会があり、1ヶ月前から体育の授業はひたすらマラソンさせられていました。

 

そのため、長距離を走ることについてネガティブなイメージがこびりついてしました。

なので、昔はランニングマシンなど何が楽しいのかとコケにしていたぐらいです。

同じ場所で、ハムスターが回し車でぐるぐる回るかのごとく、その場をただただ走るだけ!

これの何が楽しいのか?

とにかく、そういう風にしか思えてなりませんでした。

 

しかし、ジムでトレーニングをしてダイエットに取り組むとなると有酸素運動は外せません。

とりあえず走ってみようとトレッドミルに乗りました。

実際にやってみると意外と苦にならず、のめり込むことができました。

 

学生時代の「誰かにやらされている」感とは違い、肉体改造のため「自らやる」という意識の違いはあります。

それでも自分で予想していたよりも、トレッドミルでのトレーニングは快適なものでした!

まさに「食わず嫌い」だったのです。

 

ジムに設置しているトレッドミルはテレビがついております。

また、周りを気にせず、イヤホンで自分の好きな音楽を聴きながら運動ができるので、それも退屈しない一因ではあります。

(選曲を間違わなければ、リズムよく走れるメリットもあります)

そのようなメリットを実際に感じる方も多いのか、スポーツジムではトレッドミルは人気のあるマシンの1つであります。

混んでいる時間帯は空いていないことも多かったりします。

 

トレッドミルで走ることのメリット・デメリット

まず、トレッドミルのメリットですが、主に次のようなことが挙げられます。

 

・天候、気温に左右されずに走れる

・ペースを一定に保つことができる

・障害がなく安全に走れる

・下腿の筋肉、関節等にあまり負荷がかからない。

 

基本的に室内に設置されておりますので、雨や風の強い日などにも影響されることがありません。

これが普通のランニングの場合、途中で信号などで止まったり、後ろから車など近づく危険もありますが、そういう心配をすることもありません。

下のベルトは一定の速度で動くので、ペース配分が簡単にできます。

そして、ベルトは意外とクッション性があるので、膝などの負担も軽く、痛めにくいのです。

 

一方、デメリットとしては次の通りです。

 

・筋肉の使い方が違う

・フォームが崩れやすい

 

やはり実際に走る感覚とは違いますので、そのような弊害も出てしまいます。

ただし、このデメリットは長距離のアスリートや市民マラソン等で競技として行なっている方にとって不利なことです。

つまり、ダイエットを目的としているのであれば、あまり関係ないということになります。

今後、トレーニングするに従い、走る楽しみを覚えて、本格的にマラソンにチャレンジしようというのであれば、その時に考えれば良いでしょう。

 

 

以上の通り、ダイエットを目的としてジョギング(ランニング)、あるいはウォーキングをするのであれば、トレッドミルはオススメのマシンと言えるのです。

 

実際の利用方法

では、実際にどのようにして使えば良いのでしょう。

マシンによって設定方法は変わってきますが、概ね「スピード」「傾斜」「時間」の設定ができるようになっております。

 

スピードは時速何キロとで設定するものがほとんどです。

どれぐらいに設定するのかというのは個人差はあるかと思います。

目安として、ウォーキングは5〜6km、ゆったりとジョギングならば7〜8km、ランニングならば8km〜ぐらいです。

あとは実際に走ってみて、調節してください。

 

次に傾斜ですが、最初はフラット(0%)のままで良いでしょう。

もし、外で走るのと同じぐらいの強度が欲しいのであれば、1〜2%ぐらいの傾斜をつけると良いとされております。

 

最後に時間ですが、基本的にはスタートしてからの経過時間がパネルに表示されるので、どれぐらいの時間走ったかの目安ぐらいにすれば良いと思います。

 

細かい設定方法は、各施設のトレーナーさんなどに確認するのが良いです。

 

 

以前の私のように、トレッドミル(ランニングマシン)にネガティブなイメージがある方も、一度試してみると、結構見方が変わってくると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

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