男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

札幌でよく見かける蕎麦屋「ごまそば八雲」の食レポ

 

5月も下旬に入ったのに、北海道はまだ寒い日が続きます。

2日間雨が続き、今日はようやく晴れたと思ったものの、風が強く寒いです。

自宅の集中暖房も稼働期間が終わったため、室内も夜は少し寒くて困ったものです。

 

今日は久々に晴れたので外出しました。

その辺は後で触れますが、昼食で入ったお蕎麦屋さんについて触れたいと思います。

 

札幌に7店舗ある「ごまそば八雲」

今回入ったのは「ごまそば八雲」さんです。

こちらのお店は札幌に移住してきてからよく見かけていました。

逆によく見かけるので、気が向いたときにいつでも入れるだろうと思い、なかなか足が向きませんでした。

今回はなぜか蕎麦を食べたい気分だったので入ってみる事にしました。

 

今回入ったのは札幌駅にある「パセオ店」です。

 

お酒も魅力的だったのですが、お昼時だったし、夜にやることもあったので今回は断念しました(笑)

 

「ごまそば」ってどんなものかな?

最初に八雲さんで提供している「ごまそば」ってどんなものなのか?

八雲さんのホームページの説明によると次のようなものです。

ごまを細かくきざみ、そばに練り込まれています。

黒いブツブツが見える「そば」は、ごまの香りとともに、喉ごしもすっきりしています。

季節や気温、湿度によって“こね”の水の量を変えて「通常、そば粉六割の割合で、そこにつなぎと、きざみごま(黒ごま)を入れて製麺しています。」

<ごまそば八雲ホームページより引用>

 

うむ、そばの方に練りこんであるのですね。

そばつゆにごまが含まれていると思ったのですが、違いました。

 

さて、今回私が注文したのはこちらです。

 

お蕎麦と鴨肉丼のセットです。

お蕎麦は温かいのか冷たいのを選択できるようになっており、今回は冷たいのをセレクトしました。

 

写真ではわかりにくいですが、お蕎麦には確かにつぶつぶ入っております。

麺はコシかしっかりしており、のどごしもよく、美味しかったです。

 

鴨肉は炭火で焼いており、肉質もよく美味しかったのですが、肉が少なかったのが残念!

まあ、このセットで千円しないので、そんなものかなと。

 

総評としては、チェーン店とは思えないほど蕎麦のレベルは高く、また食べに行きたくなりますね。

今度はお店の一押しメニューである天ざるを食べてみたいです。

 

大通公園ではライラック祭りに札幌ラーメンショーが開催されていた

おまけですが、大通公園で開催されているライラックまつり札幌ラーメンショーを覗いてきました。

 

 

ライラックはとても綺麗でした。

しかし、もはやライラックを愛でるというより、飲食テナントが目立っている感じですね。

(昨年も同じようなことを書きましたが・・・)

 

ラーメンショーは日曜日ということもあって賑わっていました。

個人的には並んでまで食べる気はなかったので、最初から野次馬根性で覗いただけです。

また、どうもこういうとことで食べるのは落ち着かないので・・・

 

でも、札幌ではなかなか食べられないラーメンが揃っているので、珍しくはありますが。

 

関連記事:

さっぽろライラックまつり、ちょっと微妙かな」(2017年の感想)

 

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