男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

温泉ついでにサッポロピリカコタンを見学してきた

先日風邪をひいてしまい、結局完治までに10日ほどかかってしまいました。

昔は3日ぐらいでなんとかなったのに、だんだん体の免疫が落ちてきているのかなと悲しくなってきました。

 

体調がほぼほぼ回復したところで、久しぶりに定山渓の小金湯温泉へ湯治へ行ってきました。

かなり久しぶりに行ってきたのですが、いい骨休めになりました。

 

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(以前、小金湯温泉に行った時のもの)

 

小金湯温泉のそばにあるアイヌ文化交流センターを見学

今回は小金湯温泉のそばにある「サッポロピリカコタン」という施設も見学してきました。

以前からあるのは知っていたのですが、今回はちょうど良いタイミングだったのでのぞいてみようと思いました。

 

サッポロピリカコタンとは、アイヌ語で「札幌の美しい村」という意味なのだそうです。

こちらの施設は、アイヌ民族の生活や歴史、文化などを楽しみながら学び、理解を深めていただくことを目的として設立されました。

 

(建物内に貼られていたポスター)

 

大きく分けて、建物内と屋外に展示物があります。

室内の展示室には伝統衣服や民具など約300点展示されております。

屋外には、チセと呼ばれすアイヌの家屋などが再現されております。

 

室内展示物の様子

建物内にある展示室は有料ですが200円ですので、せっかくなので見学してきました。

 

一部だけ写真に収めてきました。

この手の施設としては珍しく、全ての展示物は触ることができるようになっております。

エゾシカの毛皮で使った羽織などは触りごごちが良かったです。

 

室内はさほど広くなく、5分もあれば全て見学できてしまいます。

200円というのも妥当かもしれません。

 

ちなみに平日ということもあり、ほかに見学者はいませんでした・・・。

やはり場所が札幌の中心部から離れているので、気軽にいける場所でないというのと、あまり知られていないからではないかと思われます。

 

室外施設はなかなか面白いかも

外に復元されたチセも覗いてきました。

こちらは無料で見学できます。

 

意外としっかりした建物。

 

チセの中に入ることもできます。

完全に再現された形ではありませんが、雰囲気は伝わってきます。

 

これ以外にも倉庫とかトイレも復元されていました。

どんな感じかは実際に行った時に確かめて見てください。

 

イタオマチプと呼ばれる全長15mほどの船も再現されていました。

これで外洋に出て、交易や漁をしていたそうです。

 

山奥にあるので、ピリカコタンだけを目的に行くということはないかもしれませんが、温泉に寄ったついでに覗いて見るといいかもしれませんね。

 

でも、アイヌ関連の施設は2020年に白老に「国立アイヌ民族博物館」ができるので、そちらの方も楽しみです。

 

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