男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

札幌から富良野へ高速バスで日帰り旅行

 

7月の北海道といえば、ラベンダーが見頃の時期です。

観光客もラベンダーを目当てにしていることでしょう。

 

ラベンダーといえば、何と言っても富良野!

しかし、実は今まで現地で見たことがありませんでした。

 

移住してからも、なかなかタイミングが合わずチャンスを逃してきましたが、今年はなんとかやりくりをして富良野まで観に行くことができました!

 

今回はラベンダーの紹介の前に、札幌から富良野までの移動方法について触れたいと思います。

 

札幌から富良野への移動に高速バスを使った理由

まず、札幌から富良野へ移動する手段についてです。

大きく分けて「列車(JR)」「高速バス」「自家用車(レンタカー)」が考えられます。

 

まず車ですが、私がまだ車を持っておりません。

レンタカーを借りるにしても、丸々1日借りることになるので結構料金がかかります。

色々と自由度は高いですが、この時期は富良野の人気スポット近辺は渋滞したり、駐車場が満車になるなど結構面倒なことも。

その結果、車は除外しました。

 

続いてJRですが、実は札幌から富良野へ直通する列車というのがありません。

(実は臨時特急はあるのですが、本数が少ないのです)

札幌からだと、一度滝川まで行って乗り換えるのですが、滝川からの本数も少ないため不便です。

思い切って旭川まで行き、富良野線に乗るという方法もありますが、少し大回りになり時間がかかってしまいます。

値段も結構するので、こちらも外しました。

 

残ったのは高速バス。

こちらは富良野までの直通があり、1日10便程度あります。

時間も2時間30分程度で、実はJRを使った場合とほとんど変わらず、しかも安い!

(片道2,260円)

始発便も朝8時15分からあり、11時前には富良野につくので、結構長い時間滞在が可能です。

 

 

ということで、今回は高速バスで往復することにしました。

 

計画通りの移動方法で済む予定が・・・

というわけで、今回は朝1番の富良野行きの高速バスに乗りました。

早い便だから、あまり混んでいないだろうなと思いながらも、少し早めにバス乗り場まで行ったら、すでに列が!

同じことを考えている人はいるものなのですね(笑)

バスは満員で、しかも補助席まで埋まってしまうぐらいでした。

 

予定では次の通りのはずでした。

  • 8:15    札幌駅発 中央バス高速ふらの号乗車
  • 10:43 富良野駅着
  • 11:00  富良野駅発旭川駅行き ふらのバスラベンダー号乗車
  • 11:12   中富良野バス停下車

中富良野から20分程度歩けば、目的地であるファーム富田へ着くはずでした。

 

しかしここで誤算が!

高速バスの富良野駅着が遅れ、11時を過ぎてしまったのです!

当然、次に乗るはずだったラベンダー号は発車した後でした・・・。

 

原因は、札幌での通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれたことです。

この後、高速道路で飛ばして挽回するかと思ったのですが、さすがに安全第一ですからそんなことはしません。

 

途中、空知川や赤平駅を眺めながら、まあ大丈夫だろうと思っていたのですが。

<空知川>

 

<赤平駅>

 

富良野には無事ついたものの、予定は狂ってしまいました。

 

次のバスは12時30分までありません。

それか、11時42分のJRに乗るという方法もあります。

 

が30分以上も待つのは無駄に思えたため、思い切ってタクシーに乗ることにしました。

富良野駅からファーム富田までさほど遠くないとは、あらかじめ知ってはいたので、2,000円ぐらいで済めばいいかとタカを括っていました。

 

ところが、思った以上に距離があり、結局3,000円近くかかってしまいました。

 

この時はまあいいかと思ったのですが、思ったよりラベンダーの見学が早く終わり時間が余るぐらいでした。

こんなことなら、ちょっと我慢して30分ぐらい待って列車に乗ればよかったと後悔しています。

JRなら230円で中富良野駅まで行けたのに・・・。

 

もし、同じようなルートで行こうと考えており、バスが遅れてしまった場合は、ちょっと我慢して列車を待った方は良いです!

 

ちょっと出費は痛かったですが、その分ゆっくりとラベンダーを見れたと思えば・・・。

 

7月に富良野や美瑛を訪れる時のオススメする服装は?

最後にこの時期の北海道ですが、結構暑いです。

日によっては30度を超える事があります。

 

若い時なら暑いから半袖短パンなどでもと思いがちですが、最近は紫外線も気になるところ。

さらには熱中症なども怖いですね。

 

なので、むしろそういう時は長袖、長ズボンで肌の露出を抑えた方が良いです。

もちろんシャツは薄手のものでOKです。

一見暑そうに思われそうですが、実際に来てみると汗ばむものの直射日光を浴びないため、さほど暑さは感じませんでした。

 

観光客でも結構長袖の方はいました。

女性の中には、厚手の黒タイツやレギンスを履いていた方も見かけました。

 

そして、絶対あると良いのが帽子!

頭に直射日光が当たると、暑さでやられてしまいます。

私もハットタイプのもので完全防御しました。

 

 

これで顔とともに首元も覆われたので、日焼けせずにすみました!

日焼け止めを塗っておけば、さらに完璧ですね。

あと、水分補修のために飲み物は必要です。

 

昔の自分なら、そんな格好は考えられませんでしたが、やはり年には勝てません(笑)

 

今回は事前準備と富良野までの行程編でした。

次回は、いよいよファーム富田のことについて書こうと思います!

 

>>その記事はこちらから

 

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