男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

【挫折した移住計画2013】(その4)意外な急展開

前回は諦めかけたのですが、ここにきて希望の光が見えてきました。

当時のエントリを上げる前に、祖母が亡くなり旭川へ帰郷した際に、いろいろとあり、そこで仕切り直しをしようとしました。

 

<2013年3月3日エントリー>

さて、移住の件ですが、前回のエントリで一旦、計画を練り直しをしようと、仕事を辞める時期や移住後の生活について再考するところで止まっていました。

先週、祖母の件があり、旭川に向かい両親や親戚と久々に再会し、いろいろなことを話をし、叔父や叔母とはいずれは北海道に戻りたいという話もしてきました。おおむね好意的に受け入れてもらえましたので一安心でした。

そんな中、両親とはそこまで深い話はしていない(というよりか両親に今話すと刺激が強すぎるので話せない)のですが、現在両親が住んでいる旭川のマンションはいずれ譲渡するという話があり、思わぬところで住居についての問題はクリアされました。

もちろん、暫くは両親が住みますので、自分の手元に渡るのはずっと先の話ですが、自分が最終的に生活する拠点を確保できたことになりました。それまでの間はどこか借りて生活すればいいわけだし。

思わぬ展開になりましたが、これで将来の道筋が見えてきましたので、今後の拠点作りを考えると旭川近辺に移住するのが一番よいのかなあと思うようになりました。親戚はいるのですが、それ以外の知人というのは全くおりませんので、今後暮らしていくにおいて、早めに旭川に移って交流を深めるのがいいのかなあと考えております。
また、未だに独り身ですので、今後、もし縁あってそういうことになった場合も、旭川で身を固めるのもいいなと思っております。

後は仕事などの問題をどうするかを考えないと。

とにもかくにも、道筋は見えてきたので、後はそれに向かって行動あるのみ!

<続く>

 

そうそう、実家で住まいを譲渡するという話が出て、これで幾つかの心配事がなくなったと、思わず心の中で歓喜したのを憶えています。

この当時、両親はすでにリタイヤしており、母方の祖父と祖母の面倒を見なければいけないということで、旭川で住まいを購入し、埼玉の住まいとの間を行き来していた時期でした。

(その後、埼玉の家は、弟に譲渡し旭川へ完全移住しました。)

 

都内で過ごすのも息苦しく感じ始めていたこともあり、また移住する理由もできたので俄然やる気が出てきました。

これで積年の希望に現実味が出てきたと実感し、本格的に転職活動を開始したのでした。

しかし、事はそう容易くいかないもので、この後さらなる壁が待ち構えていました。

 

続く

 

 

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