男ひとり40過ぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどを中心に、北海道に関わる話題・情報を貪欲に集めて書いています。なぜかダイエットのことまで盛り込んでいます!

献血しに行ったらヘモグロビン濃度不足でアウト!原因と対策は!

 

不思議なもので、北海道に移住してから献血に行く習慣がついてしまいました。

移住前などそんな気に全くならなかったから不思議なものです。

 

なぜ、そこまで頻繁に行くようになったかというと、これといってはっきりしたものはないのです。

ただ、たまたま条件というか、そういう風に思う機会が増えたのかもしれません。

 

具体的には

  • よく通りかかる場所に献血ルームがあること
  • 歳をとって何かしら社会貢献をしなくてはという気持ちが湧いてきたこと

 

思い当たるのはこれぐらいですかね。

10年ぐらい前は、不摂生な生活をしており、きっと血も汚れていたかもれませんが、ここ5年ほどは多少なりにも健康に気を使うようになったということも大きいのかもしれません。

 

初めて献血を拒否されてしまうとは・・・

今年は4月に一度献血に行っております。

全量献血(全ての血をとるもの)の場合、男性は12週間、女性は16週間後に次回の献血ができます。

 

そろそろ時間があれば献血に行こうかなと思っていた頃、赤十字からメールがあり血液が足りないための協力要請がありました。

ちょうど良いタイミングでしたので、先日買い物のついでに出かけてきました。

 

最初に質問と血圧測定があり、問題がなければ、献血前の採血があります。

そこで血液の状態をチェックして献血できるか判断されます。

 

 

今まで一度もダメと言われたことはないので、大丈夫だろうと思っていたら、どうも看護師の様子がおかしいのです。

どうやら自分の採決基準を満たしていないらしく、今回は献血ができないとのこと!

 

なぜだ?

今までそんなことなかったのに、とうとう自分のカラダにガタがきたのか・・・。

 

原因はヘモグロビン濃度不足

今回は献血ができない。

理由を尋ねると、どうやらヘモグロビン濃度が条件を満たしてないとのこと。

 

日本赤十字社のサイトより引用>

 

上記に表にある通り、採決基準に血色素量(ヘモグロビン濃度)という項目があります。

今回は400ml献血の予定でしたので、13.0g/dLないといけません。

しかし今回測ったら12.7で、わずかに足りないのだそうです。

 

健康上は全く問題ない数字なのだそうですが、献血となるとある程度の濃さがないといけないのだそうです。

 

ヘモグロビン不足の原因と今後の対策

いずれにしても、ヘモグロビン濃度不足で献血ができないという不本意な結果になってしまいました。

 

ところで、ヘモグロビンというのは何なのか。

ヘモグロビンとは人間の血液中に含まれているたんぱく質の一種で、血が赤くしている物質です。

 

一言で言うと、ヘモグロビンが不足していると言うのは貧血と言うことです!

今まで貧血などと言われたことがないので、まさか自分がこんな状態になるとは多少ショックです。

 

主な原因は、鉄分不足によるものと言われています。

鉄分が不足する原因はさまざまですが、多いのは無理なダイエットやインスタント食品などを多く食べることによって食生活が乱れ、栄養バランスが崩れることにあります。

また妊娠中や産後の女性は鉄分が多く必要となるため貧血になりやすいほか、思春期の女子は急激な成長に対して血液量が足りずに貧血になることが多くあります。

 

自分自身、あまり思い当たることもないのですが、もしかすると食事にバランスが悪いのかもしれませんね。

 

なお、夏は水分を多く取ることが多いため、その分血液も薄くなることがあるそうです。

秋口になれば元の数値に戻る場合あるのだそうです。

 

 

では、ヘモグロビン量を増やすにはどうすれば良いか?

それは、やはり鉄分を多く摂取することです!

鉄分は体内で生産されず、カラダへの吸収効率も悪いのです。

思い当たることがあれば、意識的に多く食べるのが良いそうです。

 

鉄分を多く含む食材としては、ほうれん草・レバー・ひじき・小松菜・貝類・たこ・いか・ココア・チョコレート・ナッツ類・ごまなど。

ビタミンCを一緒に摂ると効率よくて鉄分が吸収されます。

 

また、ビタミンB12やヨウ酸などには造血作用があるため、合わせて食べると良いです。

チーズ・大豆・ブロッコリーなどに多く含まれています。

 

 

もしかすると、自分自身、夏バテしているのかもしれませんね。

8月は少しスポーツジムでのトレーニングペースを落として、体を休めて様子をみようかと思っています。

 

ヘモグロビン量などは、献血以外でも毎年の健康診断などでもわかるはずですので、一度チェックしてみると良いかもしれません。

 

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