男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

サッポロファクトリーへ行ってみた

移住してきたら、いろいろ行ってみたいところはたくさんあるのですが、まだ落ち着いてなく、そんな遠出もできないため、札幌市内を中心に足を運んでいるところです。

 

今回は商業施設にはなるのですが、どんな雰囲気なのかなと思い、サッポロファクトリーへ行ってみました。

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場所はちょっと中途半端なところにあり、地下鉄を使う場合は、東西線のバスセンター駅で下車し、5分ほど歩きます。

札幌駅からだと、普通に歩くと20分ぐらいかなと思います。

私はバスセンター駅まで行き、そこから歩きました(帰りは札幌駅方面に用があったので、そこまで歩きました)。

 

ちなみにサッポロファクトリーというのは明治9年に創業された日本人の手による初のビール工場、サッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所だった跡地にあります。
1989年に恵庭市に大規模な北海道工場を建設し、道内での生産拠点を移転させたことから、札幌第一工場は閉鎖、その後遺構などを尊重しつつ再開発を行い、1993年4月に「サッポロファクトリー」として開業しました。

所謂、ショッピングモールです。

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当時の赤レンガを残したレンガ館と西館、その他に1条館、2条館、3条館、フロンティア館、アトリウムと分かれており、各館とはスカイウォーク型連絡橋・地下通路あるいは広場で繋がっています。

特徴的なのはアトリウムでサッポロファクトリーのシンボル的存在となっております。その内部には一年中緑につつまれた屋内庭園が広がっています。

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また、レンガ館開拓使時代の歴史をたどる見学施設もあります。

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この見学施設も覗いてみましたが、ほんのちょっとだけですので、これを目的にすると物足りなく感じでしょう。

もし、そういう施設を見学するのであれば、東区苗穂にあるサッポロビール博物館にいくのが良いと思います。

ここには昔行ったことがあり、施設も充実しており、お得な価格でビールの試飲ができます(3種の飲み比べセットが600円ぐらいかと)。

 

実際に訪れた感想は、はっきり言うと、どこにでもあるショッピングモールと変わりなく、特徴的なのはアトリウムぐらいです。

ただ、札幌市の中心部にはこのようなショッピングモールがないので、お買い物には便利ですね。個人的に気になった店もあったので、今後もたまに寄ってみたいなとは思いました。

 

あと、もう少し飲食店があればいいのにと思ってしまいました。この規模のモールとしてはちょっと店舗が足りないかなと感じました。なので食事面ではあまり期待しない方がいいかもしれません。

ただ、札幌の場合、中心部にたくさん飲食店があるので、わざわざモールに店を構える必要もないのかなと思いました。グルメ面では駅周辺やススキノに行った方がいいですね。

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ちなみに私が訪れたのは6月18日(土)だったのですが、この日はなぜかアトリウムを中心にアニメなどのキャラに扮した人、要はコスプレをしたコスプレイヤーがたくさんいました。

ここはそういう聖地なのかなと思ってしまうほどでしたが、あとで調べたところ、こんなイベントが開催されていたようです。

 

あちこちで写真撮影会が行われており、なんか不思議な感覚でしたが、参加者は楽しそうにしていたのでほのぼのしました。特に邪魔な感じもせず、ちゃんとルールが徹底されているのだなと感心しました。

検索してみるとサッポロファクトリーでは結構この手のイベントが開催されているみたいですね。まあ、シチュエーションがぴったりな感じはしますしね。

 

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