男ひとり、40すぎて新たなステージを求め札幌へ移住。移住までの軌跡、移住後の生活、北海道グルメ、道内の観光スポットなどについて書いているブログです。

【挫折した移住計画2013】(その12)後に残された対応〜完結

予想外の事態に、泣く泣く移住計画を断念したわけですが、その時の心境を次のように綴っていました。

 

<2013年6月12日エントリー>

涙をのんで断念した移住計画ですが、途中まで進めていた活動を一旦終わらせるため、現在継続中の人材紹介会社と2次面接連絡を保留している1社への連絡が残っているのですが、異動の引継ぎなのでバタバタしてしまい、まだ連絡が出来ておりません。
やはり早めに連絡しないといけませんね。人材紹介会社については一時的に活動停止とし、いつでも再開できるようにしておきたいですね。

本当は今の会社を辞めて活動を継続したいのですが、さすがにそれだと無責任になりますので、とどまるしかありません。悲しき社会人の性ですね。異動先の業務がどうも自分に向いていなく、不安ばかりで食が細くなってしまいました。

しかし、1年後にはやはり北海道に高飛びしたいので、何とかチャンスをみつけられるよう細々と活動は続けます。

う~ん、やはりタイミングだったのかなあ、もっと早く脱出できていれば…、まあ後悔しても仕方がないので、もう少しだけ様子を見てみます。今度は先に会社を辞めてから動かないとダメですね。

そういえば、旭川と埼玉を行き来していた両親が、今月下旬に旭川に完全に移ることになりました。一度片づけを手伝わないと。自分の荷物も処分しないといけませんので(笑)。両親に先を越されましたが、向こうに拠点ができるので、今後は旭川に行く機会も多くなることでしょう。

今は仕事のほうで大変になりそうですが、すこし余裕ができたら活動を再開しようと考えております。

<ここまで>

 

諦めきれない心情がにじみ出ています。

結局この時は断念したのですが、部署移動で当時モヤモヤしていた仕事での不安はリセットされたのも事実で、新たな気持ちで過ごせるかなと思ったのも正直な気持ちです。

これで風向きが変わるだろうと思って、心を新たに頑張ろうと決めたのでした。

そして、転職活動のことも忘れかけていた頃、一件の連絡がありました。

 

<2013年6月20日エントリー>

今日、先月下旬に面接を受けた企業から結果連絡が来ました。

もう1ヶ月近く経つので、まあご縁がなかったということだろうと思っていたのですが、案の定、そのとおりとなりました。

10日過ぎても連絡がない時点でダメだろうなと思っていたので、覚悟はしていたのですが、それでも結果を聞くと多少へこみますね。

しかし、この結果が出るまでの間に、本ブログでも書いたとおり、部署の異動があり、暫く活動を凍結することにしましたので、逆に採用ですといわれても困るところでした。

でも、まあこんなに結果が出るまで待たせ、何も連絡がないというのは企業としていかがなものかと疑問を呈しますね。会社名を晒したいぐらいです(笑)。

今回、活動をしてつくづく思ったのは、自分はサラリーマンに向いていないなあということです。もし今の仕事を辞めて働くとすれば、自営で生計を立てていきたいと考えるようになりました。先週もテレビ番組で田舎暮らしでパソコンドクターで生計を立てている人の紹介をしていましたので、これなら自分でも高望みしなければ出来るのではおもいます。

前回も書きましたが、今は部署異動したのも何かの思召しと思うようにします。ようやく慣れてきましたので、今年度いっぱいは腰を据えて頑張ってみよう。

<ここまで>

 

そう、ここでようやく面談結果が届いたのでした。

本当に待たされましたが、これで転職活動は終了という区切りがつきました。

最後は自分で異動を受け入れたのだから頑張らねばと自分に言い聞かせてますね。

2013年2月から足掛け5ヶ月間の移住に向けた転職活動もこれにて終了です。

 

当時は「移住=転職」という考えで活動していたのですが、なかなか厳しかったですね。

やはり移住するのであれば、方向転換が必要だと考えさせられました。

それが、今現在の私の状況になります。

 

参考になるかどうかはわかりませんが、当時の失敗談として残しておこうと思います。

 

<完>

 

 

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