アラフォー独身男が北海道へ移住を決めたきっかけ、移住の記録、移住後の生活、その他プライベートなことについて述べております。

無性にやきそば弁当が食べたくなった

今日も30度を超えた暑い日でしたが、風があり(というか強すぎなぐらいです)、それほど暑さは感じず過ごすことができました。

とはいえ、外出して歩いていると汗が噴き出したぐらいでした。

 

今日もほとんど家での作業が中心でしたので、特段変わったこともない1日でしたが、外に目を向ければイチローが大リーグ3,000本安打を達成し、天皇陛下がお気持ちを述べられたりと、のちのち歴史的な1日と語られるかもしれません。

ちなみに8月8日はフジテレビの日ということはよく知られていますが、今年はあちこちでデブの日だと騒がれているようですね。

なぜデブの日かというと、大日本肥満者連盟(大ピ連)が「8」の字のふくよかなイメージと、肥満型こそ水着が似合うことから制定したそうですが、かなりこじつけですね(笑)

 

そんな個人的には何もない日ではありましたが、たまたまtwitterを見たときに、やきそば弁当の画像が出てきて、なぜか無性に食べたくなりました。

やき弁

やきそば弁当ってどんなものなのか?

やきそば弁当と聞くと、道民や北海道マニア以外には何のこっちゃと思うでしょうが、北海道限定で販売されているカップやきそばのことです。

やきそば弁当はマルちゃんを出している東洋水産で生産・販売されている北海道限定発売のカップ焼そばです。

関東地方にペヤングがあるように、北海道にはやき弁があるのです。

 

このやきそばの大きな特徴として、注いだ熱湯をそのまま捨てず、専用の粉末スープを別容器に入れて溶かし、中華スープとして飲めるようになっていることです。おそらくこんな風にしているカップやきそばは他にないでしょう。

(しかし、外で食べるときに別容器がないケースの場合は諦めるのか、スープの容器だけ持ち帰って、家に帰って飲むかするのでしょうか。)

 

ちなみに、やきそば弁当という名前の由来は「スープを入れているため、厚みのある大きなカップの形状から、『弁当箱に似ている』」という説が有力のようです。

 

最近では道内以外でも、本州のスーパー等で北海道フェアで特売をするときに並んでいることがあるので、道外でも少しづつ知られるようになっているようです。

 

やきそば弁当を購入・実食

普段はカップ麺などのインスタント品を意識して食べないようにしているため、当然家に置いてありません。

今回はたまにはいいかということで、早速近所のスーパーに買いにいきました。

 

最近ではノーマルタイプ以外にも塩とかちょい辛などバリエーションも増えており、何を食べようかなと物色した結果、今回はこちらにしました。

 

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たらこバター味!

なんかたらこスパゲティーみたいですが、その時の気分がたらこを食べた方ので、自分の気持ちに従ってこれにしました。

 

ということで、今日の夜ご飯はこれです。

 

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中身は一般的なカップやきそばと変わりませんね。

 

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そして、やき弁たらしめる粉末スープもちゃんと付いています。

 

お湯を入れて3分待って、湯切りのお湯はスープにして出来上がりです。

 

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うん、うまくできました(笑)

 

味はそれこそカップ焼きそばの味で、どのブランドがいいなど正直大差はないと思いますが、これはさすがにたらこの味が濃厚で、バターもしっかり効いていました。

中華スープが丁度良い口直しになり、以外とさっぱりと食べることができました。

 

いつも食べるようなものではありませんが、たまに食べるにはいいのかなと思います。

しかし、なぜこういうものって、突然無性に食べたくなるのでしょうね。

 

余談ですが、8月8日はマルちゃん焼そばの日でもあるそうです。

8は○(マル)を重ねた形に似ていることからマルちゃんのイメージがあり、焼そばの「ヤ」が8に通じ、焼そばを食べる機会が増える夏であることから、マルちゃんブランドの東洋水産が制定したそうです。

8月8日に東洋水産のやき弁を食べたというのは、本当に偶然だったのですが、なんか不思議な運命を感じますね(笑)

 

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