スパークリングワインを自作してみた


8月って祝日がないと思ったら、今年から11日に山の日が制定されたのですね。

どうせ、この時期はお盆になるのでわざわざ休みにする必要もないと思うのですが。

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(これは北海道最高峰の大雪山連峰です)

いろいろなところで、山の日の制定経緯を調べてみたのですが、どうパッとしません。

この日を山の日にするんだという強い意志も伝わることなく、なし崩し的に制定されたとしか思えません。

 

そもそも、山の日の制定を訴えてきた日本山岳会をはじめとする全国「山の日」協議会加盟諸団体や既に「山の日」を制定していた地方自治体、その他山岳関係者や自然保護団体等って一体どんな団体なのでしょう。

山は偉いんだぞと訴えたところで、今度の政治活動に何かメリットになることがあるのかもよくわかりません。単に自分たちは発言力があるのだというアピールだけで、東京オリンピックの何とか会長であるフォレストさんみたいなものでしょうか(ナベツネみたいに、こういう人ってなぜか長生きするんですよね・・・)。

それに加えて、この団体に関わっている地方選出の国会議員が、有権者に対し、おらが町の先生は偉い人だぞとアピールしているだけとしか思えないですね。

おそらく今までの中で、一番どうでもいい日に制定された祝日ですね、どうせなら6月にすればいいのにと思ってい方も多いのではないでしょうか。

 

しかしながら、日本の歴史を紐解くと、千年以上続くムラ社会なので、地元に貢献できれば名士としてもてはやされ、ちやほやされるので、そういう習慣は抜けないのですね。

まあ、現在まで日本が他国の侵略されることなく生きながらえたと思えば、山の日がいつ制定されようと、どうでもいい話なんでしょうね。

とりあえず先生をヨイショして自分のところにカネを落としてくれれば、それで良いのでしょうね。。。

 

 

と、どうでもいい話は置いといて、今日は家飲みに話を少ししようかと思います。

 

家で飲むとすぐ眠くなってしまいますね

普段は家で飲むと、どうしても気が抜けてしまい、すぐ眠くなるので、普段は飲むことを控えてはいるのですが、どうしても週に1度ぐらいは飲みたくなりますね。

最近は糖類0のチューハイを飲むようにしていますが、時にはビールやワインを飲みたくなりますね。

特にワインを買ってしまうと、ついつい美味しくて、フルボトルまるまる1本飲んでしまうこともあります。

 

昔は翌日に持ち越すこともなく平気だったのですが、やはり最近は弱くなったせいか、翌日に残ってしまうことがあります。

これはいけないなと思い、どうしようかなと思っていた時、たまたま雑誌で、食事制限している時にワインを飲むのであれば、炭酸水を混ぜてスパークリングワインとして飲むといいという記事を読み、これはいいなと思いました。

翌日は祝日ということもあり、早速自宅で試してみることにしました。

 

家飲みで作るスパークリングワイン

今回用意したのは、チリ産の赤ワイン(ミディアムボトル)と炭酸水です。

 

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ワインはコンビニで買った500円ほどで購入出来る廉価版の750mlの手軽に入手できるワインです。

 

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そして、炭酸水はスーパーで購入した500mlの北海道の強炭酸水です。

 

最近、強い炭酸水がいろいろなところで売られているのですが、別にどんなものでも良いと思います。

それこそウィルキンソンの炭酸水だっていいのです。

 

今でも炭酸水だけを飲む健康法って流行っているのでしょうか?

ちなみに私も試してみたのですが、すぐにお腹を壊してしまたっため、即断念しました。

 

では、早速作ってみますが、最初はいつも通りにそのまま味見しましょう。

 

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うん、美味しいですね。

 

 

では、いよいよ混ぜます。

まずはワイン:炭酸水=1:1の割合で作りました。

 

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う〜ん、炭酸が強すぎてワインの味が殺されていますね。

 

続いて、ワイン:炭酸水:2:1にしてみました。

これならワインの味がしっかりしますが、これなら炭酸なしで普通に飲んでも変わりませんね。

 

その後も、いろいろ試してみましたが、どうもしっくりきたものがなかったですね(要は美味しくなかった・・・)。

 

今回飲んだワインはミディアムボディのタイプで甘みがほとんどないタイプでした。炭酸水と割る場合は、甘いものの方が相性がいいのかなと感じました。

ビールやハイボールなど例外はありますが、チューハイなどは果実などの甘みを感じるのでスイスイ飲めます。ワインもスパークリングにする場合は、赤や白、ロゼのどのワインにおいても、甘みがあるものと相性が良いのだなと思いました。

 

結局、今日はワインを半分ぐらい飲み、実験終了です。

残りは明日以降、ちびちび飲むことにします。次は炭酸水ではなくサイダーで試してみます。

 

【結論】:ワインを飲む時は、無理してスパークリングにする必要はない、ただし飲む量はほどほどに。

 

ちなみに、北海道でも最近は美味しいワインがたくさん作られているのですが、まだまだ高いんですよね。

大量に輸入されているチリやスペインなどのワインの方が手軽に買えてしまいます。

 

品質を保つ以上、なかなか安くくことはできないでしょうが、少量サイズのものを用意するなど工夫の余地はあると思うので、もっと道産のワインが普及するといいなと思います。

 

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