アラフォー独身男が北海道へ移住を決めたきっかけ、移住の記録、移住後の生活、その他プライベートなことについて述べております。

北海道で売っている納豆が激ウマな件

先日台風7号が通り過ぎたと思ったら、今度は台風11号が上陸、さらに9号まで上陸の恐れとあり、今年の北海道の夏は例年にないほど大荒れのようです。

 

滅多に台風が来ない地域であるゆえ、土砂災害などの被害が怖いですね。

これから4〜5日は警戒が必要ですね。

台風9から11

 

さて、こんな天気が続いていることもあり、外出もままならず、家で過ごす日が多く、代わり映えしない毎日を過ごしています。

そんな中、ふと思いついたのがなぜか納豆の話題です。

 

明らかに豆が違う!北海道産大豆のうまさ

納豆というと、健康食品であることはわかっていながらも、あの独特の匂いとネバネバで人によっては好き嫌いが分かれる食べ物ですね。

かくいう私も中学生になるまでは食べることができなかったのですが、いつの間にか口にできるようになり、今では毎日とまでは行かないまでも2〜3日に1度は必ず口にしています。

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昔は味にそれほどこだわりはなかったのですが、食べていくうちに好きなメーカーや食べ方などにこだわりが出てくるものですね。

 

今、一般に売られている納豆というのは、大きく分けて海外産(主にアメリカ産)か国産の豆で作るかという違いがあり、海外産の方が安いです。

しかし、お豆そのものの味は、間違いなく国産がおいしいです。豆の柔らかさ、甘みともに比べ物になりません。

国産の美味しさを知ってからは、変に硬い海外産のものはいくら激安でも買わないようにしています。

超高級品を除けば3パックで売っているものの値段差は30円程度ですから、それぐらいならおいしいものを食べた方が絶対にいいです。

 

メーカーも例えば東京近辺のスーパーの場合、おかめ納豆のタカノフーズかミツカンが目立つのですが、本州にいた頃はあづま食品の納豆が好みでよく食べていました。

ちなみにセブンプレミアムの納豆もあづま食品のもので、3パック100円の北海道産大豆100%使用小粒納豆がオススメです。

 

北海道ので売られている納豆の味にびっくり

そして、移住してからも当然納豆は食べるのですが、スーパーなどに行くと、やはりラインナップが違います。

タカノフーズなどの大手のものもありますが、やはり地元企業のものが多く並んでいます。

 

地元産のものは、やはりご当地ということもあり、ほとんどが北海道産の大豆を使ったものが多いです。

これならば、選ぶのも楽しいなりそうです。

 

まだ、全てのものを食べたわけではありませんが、食べたものの中から、おいしかったものを2つ取り上げます。

オシキリ食品「十勝納豆」

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江別市にあるオシキリ食品から販売されているものの1つです。

商品のラインナップも充実しており、同じ大豆でも十勝産、江別産、旭川産など細かく分かれております。粒が大きく、味もしっかりしております。

少し固めかもしれませんが、海外産のように干からびた感じではなく、身がしっかり詰まっている感じがして食べ応えありです。

ちなみに、ここはおぼろ豆腐もおいしいです。

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株式会社豆蔵「ミスニセコ」

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札幌市にある豆蔵で販売されているものの1つです。

豆蔵さんは2012年の全国納豆鑑評会(全国納豆協同組合連合会主催)で最優秀賞に輝いたこともあるほどのメーカーで、ファンも多いそうです。

 

ここのミスニセコを食べた時、こんな納豆今まで食べたことないというぐらい、豆そのものの甘みがあり、程よいふっくら感があり、驚きました。

 

納豆が好きな方には是非1度はこちにしてもらいたいぐらいです。それほど豆が良いです!

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実際に感じた北海道で販売されている納豆の特徴

これ以外にも、納豆の種類がありますので、今後いろいろなものを食べ比べてみたいですね。

 

ちなみに、こちらで買う納豆が他の地域(主に関東)と違う特徴が2つあります。

 

1.豆が大粒

本州で買っていた時は、パッケージに大粒と書いていない限りは、まあまあ小粒に近い豆の大きさだったのですが、北海道のメーカーのものは、普通に売っているものが結構大粒です。

実は小粒のものが好きである私は多少戸惑いましたが、実際に食べてみると、大粒のものの方が食べ応えがあり、全く問題ありませんでした。

やはり地元産のものを使えるというのが強みなのでしょうね。

2.パックにからしが付いていない

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これは本当に驚きました。

東京で買っていた時はからしが付いているのが当たり前で、必ず入れて食べておりましたので。

 

そもそも、なぜカラシをつけるようになったのかというと、納豆には数多くのニオイ成分から構成され、その中にはアンモニアの成分も含まれています。

納豆が古くなるとアンモニアの成分が強くなり、からしやネギをはじめとした薬味はそれを抑える効果があります。

昔は今ほど保存環境が良くなかったため、アンモニア臭を消すためにカラシを使ったのが始まりだそうです。

 

おそらく、昔は付いていたのでしょうが、こちらで食べる納豆はそれを感じさせる臭みはなく、実際にカラシなしで、とても美味しく食べられました。

豆の品質や保存技術の向上で、カラシをつける必要がなくなったということなのだと思います。

※追記
よく調べてみたら、上記のミスニセコを含め、幾つかの製品にはからしが付属している製品がありました。誤解を招くような記載になってしまいますが、それでも道産の納豆の美味しさに何ら変わりはありません。

 

まさか、納豆で地域の違いを感じるとは思いませんでしたが、それだけ奥深く、今後も楽しめそうだなと感じました。

道内のおみやげ屋さんをちゃんと見たことがないのですが、納豆をおみやげをして売ってもイケるのではないかと思います。

 

Comments (2)
  1. ユゴス より:

    初めまして!このブログを見つけて、多くの内容を読ませていただきました。移住の記事がその時にあったことを詳細に書かれているので、わかりやすく面白かったです!
    実は私も北海道への移住を考えて日々過ごしています。今後もブログを楽しみにしています!

    1. きたかぐら より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。
      面白く読んでいただけたとのことで素直に嬉しく思います。

      今は移住後の内容が中心になってしまっているのですが、移住に当たって気になっていることなどがあれば、私が経験したことやわわかる範囲でこのブログに反映できればと思いますので、遠慮なくご意見・ご要望を頂けると幸いです。

      これからもよろしくお願いいたします。

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