アラフォー独身男が北海道へ移住を決めたきっかけ、移住の記録、移住後の生活、その他プライベートなことについて述べております。

ワールドカップ、厳しいかも

北海道を襲った台風、予想以上の被害が出てしまい、これからどうなるのか想像もできないですね。

 

特に、根室線で橋が流されてしまったのは痛いですね。

復旧に1ヶ月以上を要すと報道されていますが、本当にそれだけで済むのかも気がかりです。

おまけに、冬になったら積雪の季節になり復旧作業もままならなくなりますので、それまでに元通りにできるのか、被害の度合いもありますし、JR北海道や道をはじめとした自治体にそれだけの体力があるのかも疑問です。

 

それよりも今は被害にあった方の救助やケアが喫緊の課題ですね。

 

そのうち、野菜などの食料品の値段が高騰して日本全国で影響が出てきますね。

 

さて、今日はサッカーワールドカップアジア最終予選の初戦、UAE戦でしたね。

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それこそ昔は代表戦といえば、事前に準備してしっかりテレビの前に陣取って応援をしていたのですが、最近はそこまでのめりこむことは無くなってしまいましたね。

昔ほど弱いとは思わないのですが、何かチームにやってやる〜という意気込みを感じられず、ドライな感じがします。

そう、最近は海外のクラブチームに所属する選手が多くなり、片手間に代表戦のために戻ってきて試合をこなすという感じが見え隠れするんですよね。

それこそ、ここでのし上がって、一番になってやるという気迫が感じされないんですよね。

 

それこそ、一昔前の代表だったら、一泡吹かせてやる、絶対にワールドカップに出てやるという気概が感じされたので応援のしがいがあったのですが、今は試合を見てても、応援のしがいがないというか、冷めてしまった自分がいます。

 

実際に今日のUAE戦も初戦ですから勝つのが絶対条件なのですが、絶対に勝つという意気込みが全然見えず、ゴールを奪うぞという気持ちが伝わってきませんでした。

放送席で必死に声を上げている松木さんが気の毒にさえ思えてしまいました。

(昔はうざかったのですが、最近はおとなしくなり、何か良いおじさんになってしまいましたけど。)

 

試合中は審判のジャッジがあまりにも酷すぎ、ホームゲームなのに審判がカタール人であることに怒りを覚え、中央の笛問題を思い起こさせました。

 

こんなことを容認した日本サッカー協会の弱腰の姿勢にも呆れてしまいましたが、何よりも相変わらずのゴールを奪えない病気は治らないですね・・・。

 

結局は負けてしまったのですが、負けるべくしてそうなったのかなと思います。

仮に、これで勝ち進んで本戦に出場しても前回大会のようにボロ負けして終わる可能性が高いと思います。

 

できれば頑張って本戦に進んでほしいですが、よほど本気で取り組まなければダメでしょうね。

監督を変えても変わらないでしょうから、最後までハリルさんに頑張ってもらいましょう。

 

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